Komori
決算6728アルバック電機・精密

2022年6月期第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年6月期第3四半期累計の売上高は前年同期比29.2%増、営業利益は92.4%増となり、増収増益が大幅に進んだ。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の95円から110円に増額している。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
92.4
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年7月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高166,097百万円前年比 +29.2%進捗 79.1%
営業利益19,539百万円前年比 +92.4%進捗 73.7%
経常利益20,441百万円前年比 +101.9%進捗 75.7%
純利益(親会社株主帰属)13,776百万円前年比 +66.5%進捗 76.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益279.72円
期末の財政状態
総資産330,834百万円
うち純資産 186,997 百万円自己資本比率 54.4%前期末比 -2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+23,305
投資-4,438
財務-6,069
純増減+12,798

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高98,095百万円
セグメント別売上高真空機器事業 136,572百万円(前年比 +28.4%)、真空応用事業 29,525百万円(前年比 +33.5%)
セグメント別利益真空機器事業 17,246百万円(前年比 +82.6%)、真空応用事業 2,240百万円(前年比 +83.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高210,000百万円(前年比 +14.7%)
営業利益26,500百万円(前年比 +54.1%)
経常利益27,000百万円(前年比 +50.3%)
純利益18,000百万円(前年比 +21.4%)
年間配当予想95円 → 110円(+15.8%)
業績の増減要因

半導体業界の先端投資の活発化やメモリ投資の継続、電子部品・中国のエレクトロニクス国産化に向けた投資の活発化、FPD関連投資の継続などにより、受注高・売上高が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失333百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 670百万円、固定資産売却益 50百万円 / 特別損失 減損損失 333百万円
減価償却費6,302百万円
受注高・受注残高受注高 204,157百万円(前年比 +53.4%) / 受注残高 真空機器事業 116,946百万円、真空応用事業 10,958百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 国内機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数49,355,938株
期末自己株式数106,961株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2022年3月31日
売上高166,097百万円(前年比 +29.2%)
営業利益19,539百万円(前年比 +92.4%)
経常利益20,441百万円(前年比 +101.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益13,776百万円(前年比 +66.5%)
1株当たり当期純利益279.72円
自己資本比率当期末 54.4 / 前期末 57
総資産330,834百万円
純資産186,997百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー23,305百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,438百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,069百万円
現金及び現金同等物期末残高98,095百万円
通期業績予想売上高 210,000百万円(前年比 +14.7%) / 営業利益 26,500百万円(前年比 +54.1%) / 経常利益 27,000百万円(前年比 +50.3%) / 純利益 18,000百万円(前年比 +21.4%)
年間配当予想95円 → 110円(+15.8%)
セグメント別売上高真空機器事業 136,572百万円(前年比 +28.4%)、真空応用事業 29,525百万円(前年比 +33.5%)
セグメント別利益真空機器事業 17,246百万円(前年比 +82.6%)、真空応用事業 2,240百万円(前年比 +83.2%)
受注高・受注残高受注高 204,157百万円(前年比 +53.4%) / 受注残高 真空機器事業 116,946百万円、真空応用事業 10,958百万円
減価償却費6,302百万円
減損損失333百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 670百万円、固定資産売却益 50百万円 / 特別損失 減損損失 333百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 国内機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数49,355,938株
期末自己株式数106,961株
業績の増減要因半導体業界の先端投資の活発化やメモリ投資の継続、電子部品・中国のエレクトロニクス国産化に向けた投資の活発化、FPD関連投資の継続などにより、受注高・売上高が増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体・電子部品・FPDなどの投資が活発化したほか、5G普及、中国のエレクトロニクス国産化、メモリ投資の継続などにより、各事業の受注高・売上高が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年6月期第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)|アルバック(6728)の適時開示 | Komori