ワコム(6727)・リスク対処
新製品の供給不足による販売機会損失
FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3対処有価証券報告書
「それらの新製品の売上が、市場の需要を満たすまでに供給体制を整えたことで増加しました。」
ディスプレイ新製品について、市場需要を満たすまで供給体制を整えたことで販売機会の制約が緩和され、製品売上が増加した。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「一方で、それらの新製品の供給が市場の需要を十分に満たすことができなかったことなどから、ディスプレイ製品全体の売上高は、前年同期を僅かながら下回りました。」
ディスプレイ新製品の供給不足が市場需要を満たせず、ディスプレイ製品全体の減収として引き続き顕在化した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「一方で、新製品の供給が市場の需要を十分に満たすことができなかったことなどから、ディスプレイ製品全体の売上高は前年同期を大幅に下回りました。」
ディスプレイ新製品について、市場需要に対する供給不足が販売機会の制約となり、製品全体の減収として顕在化したことを新たなリスクとして記載している。