ワコム(6727)・リスク再掲
各国製品規制・輸出入規制の変更リスク
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
各国の安全・環境基準改正による製造販売支障44社が書いているテーマ・逆風46社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「当社製品が販売されている各国においては、電磁波規制や安全規制、製造物責任(PL)関連法等が定められています。…また、我が国又は当社製品の生産委託先国において、輸出規制又は輸入規制の変更があった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
各国の製品規制、輸出入規制、関税・税率や法令解釈の変更によるリスクを継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社製品が販売されている各国においては、電磁波規制や安全規制、製造物責任(PL)関連法等が定められています。…また、我が国又は当社製品の生産委託先国において、輸出規制又は輸入規制の変更があった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
電磁波・安全・PL規制に加え、輸出入規制、関税、監督当局による法令解釈や税率変更を事業リスクとして記載している。