ワコム(6727)・リスク悪化
人材の確保・定着と人材流出リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク763社が書いているテーマ・逆風781社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。106社中25社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの781件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「様々な技術革新を生み出す技術者の育成、確保が最も重要と考え、人財育成に注力しておりますが、育成期間がかかることがあり、さらに優れた人財確保、リテンションに際し、将来的に人財コストが上昇するリスクがあります。」
人材確保・定着リスクについて、従来の採用・流出リスクに加え、育成期間と将来的な人材コスト上昇が明示された。報酬水準見直し等の対応も記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら労働市場における人材の獲得競争は激化しており、有能な人材の採用や雇用の継続が困難になった場合は、研究開発に十分な資源を投入できないことによる製品競争力の低下や労働力不足による製品の安定供給への支障など、結果として当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
企画、開発、製造、販売、サービス等に必要な人材の採用・継続雇用の困難化や、有能な人材の流出を新たな事業リスクとして記載した。