サムスン次期モデル向け開発・量産準備
FY2018-Q1に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「主要顧客であるサムスン社向けの売上が、最新モデル向けの売上増加により、スマートフォン向けペン・センサーシステム全体の売上高は、前年同期を小幅に上回りました。」
Samsungの最新モデル向け売上増加を通じたスマートフォン向け事業の展開を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「主要顧客であるサムスン社向けの売上が、最新モデル向け需要の早期化などにより増加し、スマートフォン向けペン・センサーシステム全体の売上高は、前年同期を上回りました。」
Samsungの最新モデル向け需要の早期化による売上増加を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「主要顧客であるサムスン社の最新モデル向けの売上がデジタルペンの機能強化により増加したことや、既存モデル向けの売上も継続したことから、スマートフォン向けペン・センサーシステム全体の売上高は、前年同期を大幅に上回りました。」
Samsung最新モデル向けの機能強化と既存モデル向け販売の継続によるスマートフォン向け売上拡大を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「主要顧客であるサムスン社の最新モデル向けの売上がデジタルペン製品の機能強化により増加したことや、既存モデル向けの売上も継続したことから、スマートフォン向けペン・センサーシステム全体の売上高は、前年同期を大幅に上回りました。」
Samsungの最新モデル向けではデジタルペン製品の機能強化により売上が増加し、既存モデル向け販売も継続した状況を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「主要顧客であるサムスン社の最新モデル向けの需要が早期化したことや、既存モデル向けの販売が継続したことから、スマートフォン向けペン・センサーシステム全体の売上高は、前年同期を大幅に上回りました。」
サムスン社の最新モデル向け需要の早期化と既存モデル向け販売の継続により、スマートフォン向け売上が大幅に増加した状況を引き続き記載している。 - FY2019-Q1主要顧客からの需要が早期化有価証券報告書
「主要顧客であるサムスン社からの需要の早期化により、売上高は前年同期を大幅に上回りました。」
サムスン社向けでは、次期モデル向け量産出荷の継続に加え、需要の早期化による売上拡大が記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「スマートフォン向けでもサムスン社の最新モデルGalaxy Note8向けに量産出荷を進めました。」
Samsungの次期モデル向け開発・量産準備から進んだGalaxy Note8向け量産出荷を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「スマートフォン向けでもサムスン社の最新モデルGalaxy Note8向けに量産出荷を進めました。」
Galaxy Note8向けの量産出荷を進める取り組みを継続しているが、新たな開始マイルストーンは記載されていない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「スマートフォン向けにおいてもサムスン社の次期モデルGalaxy Note8向けに量産出荷を始めました。」
サムスン社の次期モデル向け開発・量産準備から、Galaxy Note8向けの量産出荷開始まで進展した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「スマートフォン向けにおいてもサムスン社の次期モデル向けの開発、量産準備に努めました。」
現行モデルの需要終息に対応し、サムスン社の次期モデル向け開発と量産準備を進める取り組みを記載している。