ワコム(6727)・リスク再掲
個人情報・越境データに関する規制対応リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
データローカライゼーション・越境データ規制対応リスク5社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「直近においては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行に伴うWEBセミナーの増加や、教育などの新規分野へのアプローチにより、個人情報の収集機会は増加しており、各国の法令に合わせたプライバシーポリシーの変更、CCPA対応、クッキー管理ツールの導入、プロジェクト支援等の対応を進めております。」
個人情報の収集機会が増加するリスクを記載しつつ、各国ポリシー変更、CCPA対応、クッキー管理ツール導入等の対応を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「今後はさらに、各国毎のポリシーの整備継続、中国個人情報保護法への対応、越境データへの対応、社内トレーニングの実施等に取り組んでまいります。」
個人情報・越境データ規制への対応について、中国個人情報保護法、越境データ、各国ポリシー、社内教育を含む対応を具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「昨今、国内外においてはGDPR(EU一般データ保護規則)やCCPA(カリフォルニア州消費者プライバシー法)に代表される個人情報を主体とする各種情報の保護に対する法令の制定が進んでおり、その遵守のためのルール整備や情報システムの強化が求められております。」
GDPR、CCPA、中国個人情報保護法、越境データ等への対応を含む個人情報・機密情報管理の法規制リスクを新たに独立記載した。