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ワコム(6727)・事実営業キャッシュ・フローの黒字幅が拡大直近の決算(2026-10-30)では「その他」

棚卸資産・売上債権増加による営業キャッシュ・フロー悪化

FY2022-Q3に初出。16回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-07-30。直近の記載は2026-10-30。

16記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q3 – FY20262022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに74社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている169社のうち14社を表示しています。上の文は169社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026営業キャッシュ・フローの黒字幅が拡大有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、10,343百万円の収入(前年同期は8,330百万円の収入)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期比で黒字幅が拡大し、棚卸資産の減少や税引前利益が収入要因となった。
  2. FY2026-H1営業キャッシュ・フローの黒字幅が縮小有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、1,855百万円の収入(前年同期は3,217百万円の収入)となりました。これは、税金等調整前中間純利益5,596百万円、減価償却費871百万円、売上債権の増加額3,062百万円、棚卸資産の増加額1,986百万円、仕入債務の増加額3,057百万円及びその他の流動負債の減少額2,689百万円などによるものであります。」

    営業キャッシュ・フローの黒字は維持したが、前年同期の3,217百万円から1,855百万円へ縮小した。売上債権・棚卸資産の増加や流動負債の減少が記載されている。
  3. FY2025営業キャッシュ・フローの黒字幅が縮小有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、8,330,003千円の収入(前年同期は17,476,294千円の収入)となりました。これは、税金等調整前当期純利益6,869,917千円及び減価償却費2,114,019千円などによるものであります。」

    営業キャッシュ・フローの黒字は維持したが、前年の174億7,629万4千円から83億3,000万3千円へ縮小した。
  4. FY2025-H1営業キャッシュ・フローの黒字幅が縮小有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、3,217,620千円の収入(前年同期は5,952,405千円の収入)となりました。これは、税金等調整前中間純利益4,650,576千円、減価償却費1,070,019千円、棚卸資産の増加額2,880,201千円、仕入債務の増加額4,209,440千円及びその他の流動負債の減少額3,573,209千円などによるものであります。」

    営業キャッシュ・フローの黒字は維持したが、前年同期の59億5,240万5千円から32億1,762万円へ縮小した。棚卸資産の増加やその他の流動負債の減少が記載されている。
  5. FY2024営業キャッシュ・フローが大幅黒字化有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、17,476,294千円(前年同期は1,055,588千円の使用)となりました。これは、当連結会計年度において棚卸資産の減少額10,102,841千円及び税金等調整前当期純利益5,911,599千円などの収入要因があったことによります。」

    営業キャッシュ・フローは前年の10億5,558万8千円の支出から、当期は174億7,629万4千円の収入へ転じた。棚卸資産の減少等が主な収入要因となった。
  6. FY2024-Q3営業キャッシュ・フローの黒字幅が拡大有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、7,960,733千円(前年同期は9,140,125千円の使用)となりました。これは、当第3四半期連結累計期間において税金等調整前四半期純利益6,770,828千円、棚卸資産の減少額5,287,119千円及び仕入債務の増加額4,396,971千円などの収入要因が、売上債権の増加額5,749,472千円及び法人税等の支払額2,194,290千円などの支出要因を上回ったことによります。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の91億4,012万5千円の支出から、当期は79億6,073万3千円の収入へ転じ、黒字幅がFY2024-Q2累計から拡大した。
  7. FY2024-Q2営業キャッシュ・フローの黒字幅が拡大有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、5,952,405千円(前年同期は7,811,087千円の使用)となりました。これは、当第2四半期連結累計期間において税金等調整前四半期純利益5,139,732千円及び仕入債務の増加額2,473,713千円などの収入要因が、売上債権の増加額2,691,928千円などの支出要因を上回ったことによります。」

    前年同期の78億1,108万7千円の支出から、当期は59億5,240万5千円の収入へ転じ、営業キャッシュ・フローの黒字化が第2四半期累計でも継続した。
  8. FY2024-Q1営業キャッシュ・フローが黒字化有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、2,347,136千円(前年同期は2,061,845千円の使用)となりました。これは、当第1四半期連結累計期間において税金等調整前四半期純利益2,806,183千円及び仕入債務の増加額1,530,708千円などの収入要因が、棚卸資産の増加額1,685,319千円などの支出要因を上回ったことによります。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の20億6,184万5千円の支出から、当期は23億4,713万6千円の収入へ転じた。
  9. FY2023営業キャッシュ・フロー赤字幅が通期で拡大有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は、1,055,588千円(前年同期は235,526千円の使用)となりました。これは、当連結会計年度において法人税等の支払額3,724,742千円、仕入債務の減少額3,019,707千円及び為替差益1,023,948千円などの支出要因が、減価償却費2,196,157千円、税金等調整前当期純利益2,192,561千円及び売上債権の減少額2,174,132千円などの収入要因を上回ったことによります。」

    営業キャッシュ・フローは前年の2億3,552万6千円の支出から10億5,558万8千円の支出へ赤字幅が拡大した。
  10. FY2023-Q3営業キャッシュ・フロー赤字幅がさらに拡大有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は、9,140,125千円(前年同期は3,387,740千円の使用)となりました。これは、当第3四半期連結累計期間において棚卸資産の増加額8,106,902千円及び法人税等の支払額4,030,056千円などの支出要因が、税金等調整前四半期純利益4,638,957千円などの収入要因を上回ったことによります。」

    営業キャッシュ・フローの支出が前年同期の33億8,774万円から91億4,012万5千円へ拡大し、棚卸資産の増加と法人税等の支払いが主な支出要因となった。
  11. FY2023-Q2営業キャッシュ・フロー赤字幅が拡大有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は、7,811,087千円(前年同期は3,405,524千円の使用)となりました。これは、当第2四半期連結累計期間において棚卸資産の増加額11,310,105千円などの支出要因が、税金等調整前四半期純利益4,025,748千円などの収入要因を上回ったことによります。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の34億円使用から78億円使用へ赤字幅が拡大し、棚卸資産の増加額113億円などが主な支出要因となった。
  12. FY2023-Q1第1四半期で営業キャッシュ・フロー赤字が継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は、2,061,845千円(前年同期は2,960,308千円の使用)となりました。これは、当第1四半期連結累計期間において棚卸資産の増加額6,395,957千円、法人税等の支払額2,113,317千円、為替差益1,143,464千円及び賞与引当金の減少額1,076,051千円などの支出要因が、仕入債務の増加額5,576,685千円及び税金等調整前四半期純利益3,136,306千円などの収入要因を上回ったことによります。」

    営業キャッシュ・フローは第1四半期も20億6,184万5千円の支出となったが、前年同期の29億6,030万8千円の支出から赤字幅は縮小した。
  13. FY2022通期で営業キャッシュ・フローが赤字化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は、235,526千円(前年同期は14,578,204千円の収入)となりました。これは、当連結会計年度において法人税等の支払額6,263,280千円、棚卸資産の増加額5,347,475千円、売上債権の増加額2,898,176千円及び賞与引当金の減少額2,793,355千円などの支出要因が、税金等調整前当期純利益14,560,678千円などの収入要因を上回ったことによります。」

    9か月累計に続き、通期でも営業キャッシュ・フローが前年の収入から235,526千円の支出へ転じ、棚卸資産・売上債権の増加や法人税支払い等が主な要因となった。
  14. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は、3,387,740千円(前年同期は13,877,433千円の収入)となりました。これは、当第3四半期連結累計期間において棚卸資産の増加額7,141,524千円、法人税等の支払額7,110,884千円及び売上債権の増加額5,202,263千円などの支出要因が、税金等調整前四半期純利益12,752,404千円及び仕入債務の増加額4,887,381千円などの収入要因を上回ったことによります。」

    営業利益は黒字を維持した一方、棚卸資産・売上債権の増加や法人税等の支払いにより、営業キャッシュ・フローが前年同期の収入から3,387,740千円の支出へ転じた。
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