ワコム(6727)・リスク対処
ストック・オプションによる株式価値希薄化リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化390社が書いているテーマ・逆風390社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの390件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「ストックオプション制度の内容 該当事項はありません。」
当期はストック・オプション制度の内容が該当なしとされ、従来記載されていた新株発行による希薄化リスクに関する制度上の前提が確認されなくなった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらのストック・オプションが行使されれば新株が発行されるため、当社の1株当たりの株式価値は希薄化したり、短期的な需給バランスの変動が生じ、株価形成に影響を及ぼす可能性があります。」
ストック・オプション行使による新株発行、1株当たり価値の希薄化、需給変動のリスクを継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「これらのストック・オプションが行使されれば新株が発行されるため、当社の1株当たりの株式価値は希薄化したり、短期的な需給バランスの変動が生じ、株価形成に影響を及ぼす可能性があります。」
ストック・オプション行使による新株発行、1株当たり価値の希薄化、需給変動をリスクとして初めて独立して記載している。