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ワコム(6727)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症による事業・財務影響

FY2021-Q1に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

11記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q3再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q22020: 220202021: 420212022: 220222023: 32023
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1307件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行は、今後の経過によっては、当社グループの財政状態、経営成績等に影響を及ぼす可能性があり、引き続き今後の状況の変化を注視してまいります。」

    COVID-19が財政状態・経営成績等に影響する可能性と、状況変化を注視する方針を再確認している。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行は、今後の経過によっては、当社グループの財政状態、経営成績等に影響を及ぼす可能性があり、引き続き今後の状況の変化を注視してまいります。」

    COVID-19が財政状態・経営成績等に影響する可能性と、今後の状況変化を注視する方針を再確認している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ブランド製品事業では、当第3四半期連結累計期間において、前年同期と比べて落ち着きが見られた需要が、クリエイティブソリューションのディスプレイ製品やペンタブレット製品の中低価格帯モデルの販売に影響を及ぼしました。さらに、中国でのゼロコロナ政策の徹底と一部地域でのロックダウンの実施などを受けて、中国での販売にも影響を及ぼしました。テクノロジーソリューション事業では、当第3四半期連結累計期間において、中国でのゼロコロナ政策の徹底と一部地域でのロックダウンの実施を受けて、生産サプライチェーンオペレーションの制約などがありましたが、AESテクノロジーソリューション及びEMRテクノロジーソリューション他の業績に与える影響は軽微でありました。」

    需要の落ち着きや中国のゼロコロナ政策・ロックダウンによる販売・生産サプライチェーンへの影響を再確認している。一方、テクノロジーソリューション事業への影響は軽微と記載している。
  4. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「ブランド製品事業では、当第2四半期連結累計期間において、前年同期と比べて落ち着きが見られた需要が、クリエイティブソリューションのディスプレイ製品やペンタブレット製品の中低価格帯モデルの販売に影響を及ぼしました。さらに、中国でのゼロコロナ政策の徹底と一部地域でのロックダウンの実施を受けて、中国での販売にも影響を及ぼしました。テクノロジーソリューション事業では、当第2四半期連結累計期間において、中国でのゼロコロナ政策の徹底と一部地域でのロックダウンの実施を受けて、生産サプライチェーンオペレーションの制約などがありましたが、AESテクノロジーソリューション及びEMRテクノロジーソリューション他の業績に与える影響は軽微でありました。」

    COVID-19関連の需要沈静化、中国でのゼロコロナ政策・ロックダウンによる販売影響、生産サプライチェーン制約が当第2四半期累計期間の事業活動に実際に表れた。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行は、今後の経過によっては、当社グループの財政状態、経営成績等に影響を及ぼす可能性があり、引き続き今後の状況の変化を注視してまいります。」

    COVID-19が財政状態・経営成績等に影響する可能性と、状況変化を注視する方針を再確認している。
  6. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「テクノロジーソリューション事業では、当第2四半期連結累計期間において、東南アジアでの感染再拡大や世界的な半導体不足を受けて、生産サプライチェーンオペレーションが制限されたことなどから、AESテクノロジーソリューション及びEMRテクノロジーソリューション他の業績に影響を及ぼしました。」

    COVID-19の感染再拡大と世界的な半導体不足により、生産・サプライチェーンオペレーションの制限が当第2四半期累計期間にも実際に生じ、AESおよびEMR等の業績に影響した。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行は、今後の経過によっては、当社グループの財政状態、経営成績等に影響を及ぼす可能性があり、引き続き今後の状況の変化を注視してまいります。」

    COVID-19が財政状態・経営成績等に影響する可能性と、今後の状況を注視する方針を再確認している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行については、依然、収束の時期についての見通しは立っておらず、業績に与える影響を合理的に予測することは困難であります。」

    COVID-19の収束時期や業績影響を合理的に予測できないリスクを引き続き記載している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行は、今後の経過によっては、当社グループの財政状態、経営成績等に影響を及ぼす可能性があり、引き続き今後の状況の変化を注視してまいります。」

    COVID-19が財政状態・経営成績等に影響する可能性と、今後の状況を注視する方針を再確認している。
  10. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「ブランド製品事業では、当第2四半期連結累計期間において、新製品に対する導入・販促活動が十分に展開できず、また、営業活動が制約されました。特に後者については、主にビジネスソリューションやクリエイティブソリューションのプロ向けのディスプレイ製品の販売に影響を及ぼしました。テクノロジーソリューション事業では、当第2四半期連結累計期間において、生産、サプライチェーンオペレーションが制限されたことや法人向けPC需要の一部伸び悩みなどから、主にAESテクノロジーソリューションの業績に影響を及ぼしました。」

    COVID-19による営業活動、新製品の導入・販促活動、生産・サプライチェーンオペレーションの制約が実際に生じ、複数事業の販売・業績に影響した。
  11. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行は、今後の経過によっては、当社グループの財政状態、経営成績等に影響を及ぼす可能性があり、引き続き今後の状況の変化を注視してまいります。」

    事業等のリスクとしてCOVID-19の影響可能性を新たに記載している。別途、営業活動の制約、新製品の導入・販促活動の制約、生産・サプライチェーンオペレーションの制限など、当第1四半期の事業活動への実際の影響も記載している。
一緒に動いた変遷

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