セイコーエプソン(6724)・リスク再掲
第三者による代替インク消耗品の拡大
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者製代替消耗品による純正消耗品の販売侵食1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「エプソンは、こうした第三者によるインクジェットプリンター用消耗品の販売について、純正品としての高い品質の訴求のほか、大容量インクタンクを搭載したモデルの販売など、各市場における顧客ニーズに的確に対応したインクジェットプリンターを提供し、顧客の利便性をさらに高めることにより、引き続きお客様価値の実現を図っていく方針です。」
第三者製代替消耗品のリスクは継続しており、純正品質の訴求、大容量インクタンクモデル、知財権行使で対応する方針を明記した。 - FY2017初出有価証券報告書
「第三者によりエプソンのプリンター本体で使用することができる代替品が供給されています。これらの第三者からの代替品は、一般的にエプソンの純正品よりも廉価で販売されており、また、先進国市場と比較して新興国市場においてより流通している状況にあります。」
廉価な第三者製代替品の供給が純正消耗品の販売数量・価格に影響するリスクを明示した。