FY2023-Q2に初出。。直近の記載はFY2023-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
「売上収益は、半導体などの部品調達難や物流遅延による製品供給不足が第1四半期から第2四半期にかけて徐々に改善が見られたこと、値上げによる高値販売、デバイス事業における市場需要の継続、さらに円安進行による為替のプラス影響があったことで、前年同期を上回る6,331億円(前年同期比15.0%増)となりました。事業利益(※)は、増収となる一方、部材費や輸送価格などの高騰による製造コストアップの影響が大きく、広告販促費を中心とした費用抑制は継続したものの、前年同期並みの495億円(同0.4%減)となりました。営業利益は、主に米ドル高の進行による為替差益の計上などがあり、591億円(同22.9%増)、税引前利益は717億円(同49.9%増)となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は503億円(同38.0%増)となりました。」
この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。