セイコーエプソン(6724)・方針再掲
IFRS第16号の2020年3月期適用準備
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応147社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「エプソンは、IFRS第16号「リース」を第1四半期連結会計期間から適用しております。」
IFRS第16号の適用を継続し、第3四半期末のリース負債・使用権資産を含む財務状態を開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「これらの結果、適用開始日において、使用権資産31,455百万円、リース負債28,701百万円および利益剰余金△847百万円を認識しております。」
IFRS第16号の適用を継続し、適用開始時の使用権資産・リース負債・利益剰余金への影響額を具体的に開示している。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「エプソンは、IFRS第16号「リース」を当第1四半期連結会計期間から適用しております。」
2020年3月期からの適用準備として前年度に示していたIFRS第16号を、第1四半期から実際に適用開始した。 - FY2019初出有価証券報告書
「IFRS第16号「リース」の適用により、2020年3月期の期首において資産が約270億円増加、負債が約280億円増加するとともに、資本(利益剰余金)が約10億円減少すると見積っております。」
リース会計の新基準を2020年3月期から適用する予定とし、期首の資産・負債・利益剰余金への見積影響額を開示した。