セイコーエプソン(6724)・施策再掲
競合プロモーション下での価格維持
FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
適正価格・値下げ抑制による粗利率改善51社が書いているテーマ・逆風5社・追い風47社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「一方、値上げによる価格対応の継続、さらに為替のプラス影響などがあり、本体売上は増加となりました。」
供給不足や販売数量減少がある中でも、値上げによる価格対応を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「小型プリンターは、欧米を中心に値上げを行ったものの、製品供給不足が継続し、売上減となりました。」
供給不足が続く中でも、欧米を中心に値上げによる価格維持・価格対応を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「競合他社によるプロモーションが激しくなる中でも、必要以上のプロモーションを抑制して価格維持を図った」
競合他社の販促が激化する環境下で、自社の過度なプロモーションを抑制し価格維持を図る対応を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「SOHO・ホーム向けインクカートリッジモデルが競合他社によるプロモーションが激しくなる中でも、必要以上のプロモーションを抑制して価格維持を図ったことなどにより減少した」
競合他社の販促が激化するなか、自社の過度なプロモーションを抑制し価格維持を図る対応を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「競合他社によるプロモーションが激しくなる中でも、必要以上のプロモーションを抑制して価格維持を図った」
競合他社の販促が激化する環境下で、自社の過度なプロモーションを抑制し価格維持を図る対応を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「インクカートリッジモデルが競合他社によるプロモーションが激しくなる中でも、必要以上のプロモーションを抑制して価格維持を図った」
競合プロモーション下で価格維持を図る施策と、その結果としてのインクカートリッジモデル減少を年度実績でも確認した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「競合他社によるプロモーションが激しくなる中でも、必要以上のプロモーションを抑制して価格維持を図った」
競合他社の販売促進が激化する環境で、自社の過度なプロモーションを抑制し、価格維持を図る対応を記載している。