セイコーエプソン(6724)・方針前進
IFRS第9号・第15号の適用
FY2019-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社におけるIFRS第15号等の複数IFRS基準適用68社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019前進有価証券報告書
「エプソンは、当連結会計年度より、IFRS第9号「金融商品」およびIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。」
IFRS第9号・第15号を年度通期で適用し、IFRS第15号に伴う契約負債・返金負債の表示や5ステップ収益認識を実施した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「エプソンは、IFRS第9号「金融商品」(2014年7月改訂、以下「IFRS第9号」という。)を第1四半期連結会計期間から経過措置等に準拠して適用しております。エプソンは、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」(2014年5月公表)および「IFRS第15号の明確化」(2016年4月公表)(合わせて以下「IFRS第15号」という。)を第1四半期連結会計期間から適用しております。」
IFRS第9号とIFRS第15号を2018年度第1四半期から適用し、IFRS第9号の影響は重要でなく、IFRS第15号の影響は軽微と記載している。