FY2023-Q1に初出。。直近の記載はFY2023-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
「売上収益は、部品調達難や物流遅延による製品供給不足が大きな減収要因となりましたが、値上げと高値維持の価格対応に加え、円安進行によるプラス影響があったことで、前期を上回る2,978億円(前年同期比5.6%増)となりました。事業利益(※)は、売上収益の変動に対し、広告販促費を中心とした費用抑制を継続しておりますが、輸送費・部品費の価格高騰による製造コスト上昇が大きな減益要因となり、226億円(同6.6%減)となりました。営業利益は、主に米ドル高の進行による為替差益の計上等があり、312億円(同31.9%増)、税引前利益は370億円(同57.8%増)となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は266億円(同52.5%増)となりました。」
この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。