セイコーエプソン(6724)・リスク再掲
プリンター・消耗品への売上収益集中
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プリンター・消耗品への売上収益集中1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「2024年3月期におけるプリンティングソリューションズ事業セグメントの売上収益9,186億円は、エプソンの連結売上収益1兆3,139億円の約7割を占めており」
プリンティングソリューションズ事業の売上収益が連結の約7割を占め、プリンター・消耗品への集中を引き続き主要リスクとして記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2023年3月期におけるプリンティングソリューションズ事業セグメントの売上収益9,023億円は、エプソンの連結売上収益1兆3,303億円の約7割を占めており」
プリンティングソリューションズ事業への売上収益集中は約7割となり、プリンター・消耗品への依存を引き続き主要リスクとして記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2019年3月期におけるプリンティングソリューションズ事業セグメントの売上収益7,236億円は、エプソンの連結売上収益1兆896億円の約3分の2を占めており」
プリンティングソリューションズ事業への売上収益集中は約3分の2で継続している。 - FY2018対処有価証券報告書
「2018年3月期におけるプリンティングソリューションズ事業セグメントの売上収益7,366億円は、エプソンの連結売上収益1兆1,021億円の約3分の2を占めており」
プリンティングソリューションズ事業の売上収益集中比率が、前年度の7割弱から約3分の2へ低下した。なお、プリンター・消耗品への依存は引き続き重大な影響要因とされている。 - FY2017初出有価証券報告書
「2017年3月期におけるプリンティングソリューションズ事業セグメントの売上収益6,866億円は、エプソンの連結売上収益1兆248億円の7割弱を占めており、そのなかでもホーム市場向けのほか、オフィス市場向けや商業・産業向けのインクジェットプリンターを中心とする各種プリンターと、これらの消耗品が売上収益および利益の多くを占めています。」
プリンターおよび消耗品への売上収益・利益の集中を、7割弱という比率とともにリスクとして記載した。