ERP・IT活用による業務推進体制の革新
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「今後もウインテストグループとして、横浜本社、大阪事業所における開発環境整備、人材育成及び増員に努め、組織の若返りを含めた強化を行い、総務経理部を含む各部署における業務推進体制を革新するため、ERPやITを駆使した、より機動的かつ最新の環境で、設計、開発及び経営能力を強化するとともに、トータルコストの削減、納期の短縮と品質の向上を目指し」
ERP・ITの活用、人材育成・増員、組織の若返り、コスト・納期・品質改善による受注・企業価値向上の方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後もウインテストグループとして、横浜本社、大阪事業所における開発環境整備、人材育成及び増員に努め、組織の強化を行い、総務経理部を含む各部署における業務推進体制を革新するため、ERPやITを駆使した、より機動的かつ最新の環境で、設計、開発及び経営能力を強化するとともに、トータルコストの削減、納期の短縮と品質の向上を目指し」
ERP・ITを活用した業務推進体制の革新、人材育成・増員、コスト・納期・品質改善の方針を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「今後もウインテストグループとして、横浜本社、大阪事業所における開発環境整備、人材育成及び増員に努め、組織の強化を行い、総務経理部を含む各部署における業務推進体制を革新するため、ERPやITを駆使した一括管理サーバーを導入する等、より機動的かつ最新の環境で、設計、開発及び経営能力を強化するとともに、トータルコストの削減、納期の短縮と品質の向上を目指し、顧客満足度を上げることで受注増、業績の向上、会社価値の増大を図り、株主様の利益につなげてまいります。」
ERP・IT活用による業務推進体制の革新について、一括管理サーバーの導入を含む具体的な手段を示し、コスト・納期・品質・顧客満足度の改善につなげる方針を進めている。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後もウインテストグループとして、横浜本社、大阪事業所における開発環境整備、人材育成及び増員に努め、組織の強化を行い、総務経理部を含む各部署における業務推進体制を革新するため、ERPやITを駆使したより機動的かつ最新の環境で、設計、開発及び経営能力を強化するとともに、トータルコストの削減、納期の短縮と品質の向上を目指し、顧客満足度を上げることで受注増、業績の向上、会社価値の増大を図り、株主様の利益につなげてまいります。」
ERPやITを用いて開発・設計・経営の業務基盤を刷新し、コスト、納期、品質、顧客満足度の改善を通じて受注・業績・企業価値の向上を目指す施策を初めて具体的に記載している。