ウインテスト(6721)・施策達成
資本金・資本準備金等の減少による欠損填補と資本構成最適化
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q2。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2021年3月25日開催の第28回定時株主総会の決議に基づき、2021年6月8日を効力発生日として、資本金及び資本準備金の額を減少し、減少した額の全額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、その他資本剰余金の一部、利益準備金並びに技術開発積立金及び製品保証積立金を全額取り崩し、それらを繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損補填いたしました。」
2021年6月8日を効力発生日として、資本金1,954,325千円、資本準備金2,061,574千円を減額し、その他資本剰余金等を繰越利益剰余金へ振り替える欠損填補を実施した。資本金1,000,000千円、資本準備金1,000,000千円、利益剰余金△490,138千円となっている。 - FY2020初出有価証券報告書
「経営戦略の一環として、現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図ることとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保し資本構成の最適化をすることを目的としております。資本金の額2,954,325,764円のうち1,954,325,764円を減少し、1,000,000,000円といたします。資本準備金の額3,061,574,163円のうち、2,061,574,163円を減少して1,000,000,000円といたします。効力発生日 2021年5月1日(予定)」
2021年3月25日の株主総会で、資本金・資本準備金・利益準備金を減少し、その他資本剰余金や積立金を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損を解消する計画が承認された。資本政策の柔軟性・機動性と資本構成の最適化を目的としている。