ウインテスト(6721)・方針後退
人的資本への投資・人材多様性と職場環境整備
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」は2026-06-25。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保397社が書いているテーマ・逆風3社・追い風407社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの410件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1後退有価証券報告書
「採用計画及び教育・育成スケジュールを見直し、当該資金の支出予定時期を2026年6月から2026年12月へ変更するものであります。」
新規事業に必要な専門技術者・サポート要員について、専門性や実務経験を有する人材の採用市場が逼迫しているため、採用基準を維持しつつ採用・教育資金の支出予定時期を2026年6月から12月へ後ろ倒しした。新規事業全体の推進方針・事業計画は変更しないとしている。 - 2026-06-25後退株式の発行・処分
「当社が求める専門性や実務経験を有する人材の採用市場が引き続き逼迫していることから、採用方針を維持しつつ、より適切な人材の確保を優先することとしたためであります。」
専門技術者・サポート要員の採用および教育・育成について、採用方針と新規事業全体の推進方針は維持する一方、採用計画と教育・育成スケジュールを見直し、資金の支出予定時期を2026年6月から2026年12月へ後ろ倒しにした。 - FY2025再掲有価証券報告書
「① 女性管理職の積極的登用・採用 2026年12月31日まで に、管理職に占める女性の割合を 10 % 以上へ増加 6.5 % ② 月間残業時間の削減 2026年12月31日まで に、月間平均残業時間が20時間以上のものを 5 名 へ削減 7 名 ③ 有給休暇年間取得実績 2026年12月31日まで に、有給休暇取得実績が8日未満の従業員を 0 名 にする 13 名」
2026年12月31日までの人的資本目標を継続して開示している。当年度実績は女性管理職比率6.5%、月間平均残業時間20時間以上の対象者7名、有給休暇取得8日未満の従業員13名で、いずれも目標との差が残っている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、サスティナビリティの中でも人的資本への投資が重要であると考えております。「人材は、持続可能な企業価値の向上の源泉」であると考えています。経営計画の確実な執行、達成に向け、最も重要な人材(人的資本)への投資を引き続き計画的、かつ強力に推進してまいります。」
人的資本への投資をサステナビリティ上の重要事項と位置づけ、技術承継、新技術習得、グローバル人材育成、女性・外国籍人材の活用を進める方針を初めて独立したテーマとして開示している。