読む価値
88重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7000000
株(潜在株式数)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第13回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行
誰に、どれだけ出るか
潜在株式数 7,000,000株(新株予約権70,000個、新株予約権1個につき100株)
abc株式会社新株予約権70,000個(潜在株式7,000,000株)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個につき173円
発行価額の総額12,110,000円
調達する資金の額
払込金額の総額733,110,000円、差引手取概算額724,746,500円
発行諸費用の概算額
8,363,500円
資金の具体的な使途
新規「前工程装置事業」立上げに関わる準備費用金額 256,000千円・支出予定時期 2026年1月~2027年3月
専門技術者、サポート要員の採用と教育、育成金額 50,000千円・支出予定時期 2026年1月~2026年6月
開発中の新規3事業関連プロモーション費用及び量産に関わる費用金額 50,000千円・支出予定時期 2026年1月~2026年12月
その他運転資金金額 368,747千円・支出予定時期 2026年1月~2026年12月
既存の株式数と、増える分
+13.05%増える割合
53,641,000株60,641,000株
13.05%
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初103円。毎週水曜日に直前取引日の終値の90.0%相当額へ修正。下限70円。
行使期間
2026年1月14日から2027年1月13日まで
新株予約権の個数
発行総数70,000個、未行使残の個数は非開示
無償取得の事由
割当日から3か月経過後、当社が14取引日前までに通知し、取締役会で定める取得日に、払込金額と同額で全部または一部を取得できる。
募集の体制
募集後の大株主
割当予定先による長期保有は見込んでいないため、割当後の状況は記載なし。
割当予定先の保有方針
取得株式は適宜判断の上、比較的短期間で売却を目標とするが、市場への影響に留意する方針。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
払込期日
2026年1月13日
払込金額の算定根拠
当初行使価額は2025年12月25日の東京証券取引所における終値103円。修正後行使価額は毎週火曜日の終値の90.0%相当額(10%ディスカウント)。新株予約権の払込金額は第三者算定機関によるモンテカルロ・シミュレーション評価額と同額の1個173円。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2022年2月16日 / 種類 第三者割当による第9回・第10回新株予約権 / 金額 700,709,650円(差引手取概算額697,921,650円)、時期 2023年1月30日 / 種類 第三者割当による第11回新株予約権 / 金額 500,214,000円(差引手取概算額498,114,000円)、時期 2023年10月2日~2023年11月30日 / 種類 第三者割当による新株式の発行 / 金額 399,921,000円、時期 2024年11月20日 / 種類 第三者割当による第12回新株予約権 / 金額 711,500,000円(差引手取概算額704,915,500円)
業績への影響
当期の業績に与える影響は軽微であると考えている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第13回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数 7,000,000株(新株予約権70,000個、新株予約権1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個につき173円 |
| 発行価額の総額 | 12,110,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額733,110,000円、差引手取概算額724,746,500円 |
| 発行諸費用の概算額 | 8,363,500円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 新規「前工程装置事業」立上げに関わる準備費用 / 金額 256,000千円 / 支出予定時期 2026年1月~2027年3月、内容 専門技術者、サポート要員の採用と教育、育成 / 金額 50,000千円 / 支出予定時期 2026年1月~2026年6月、内容 開発中の新規3事業関連プロモーション費用及び量産に関わる費用 / 金額 50,000千円 / 支出予定時期 2026年1月~2026年12月、内容 その他運転資金 / 金額 368,747千円 / 支出予定時期 2026年1月~2026年12月 |
| 払込期日 | 2026年1月13日 |
| 割当予定先 | 名称 abc株式会社 / 株数 新株予約権70,000個(潜在株式7,000,000株) |
| 割当予定先の保有方針 | 取得株式は適宜判断の上、比較的短期間で売却を目標とするが、市場への影響に留意する方針。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。 |
| 希薄化率 | 13.05% |
| 発行済株式総数 | 53,641,000株 → 60,641,000株(全新株予約権行使時の計算)(13.05%) |
| 払込金額の算定根拠 | 当初行使価額は2025年12月25日の東京証券取引所における終値103円。修正後行使価額は毎週火曜日の終値の90.0%相当額(10%ディスカウント)。新株予約権の払込金額は第三者算定機関によるモンテカルロ・シミュレーション評価額と同額の1個173円。 |
| 行使価額 | 当初103円。毎週水曜日に直前取引日の終値の90.0%相当額へ修正。下限70円。 |
| 行使期間 | 2026年1月14日から2027年1月13日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数70,000個、未行使残の個数は非開示 |
| 無償取得の事由 | 割当日から3か月経過後、当社が14取引日前までに通知し、取締役会で定める取得日に、払込金額と同額で全部または一部を取得できる。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2022年2月16日 / 種類 第三者割当による第9回・第10回新株予約権 / 金額 700,709,650円(差引手取概算額697,921,650円)、時期 2023年1月30日 / 種類 第三者割当による第11回新株予約権 / 金額 500,214,000円(差引手取概算額498,114,000円)、時期 2023年10月2日~2023年11月30日 / 種類 第三者割当による新株式の発行 / 金額 399,921,000円、時期 2024年11月20日 / 種類 第三者割当による第12回新株予約権 / 金額 711,500,000円(差引手取概算額704,915,500円) |
| 募集後の大株主 | 割当予定先による長期保有は見込んでいないため、割当後の状況は記載なし。 |
| 業績への影響 | 当期の業績に与える影響は軽微であると考えている。 |
この書類が述べていない項目(7件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規前工程装置事業の立上げ、専門技術者等の採用・教育、新規3事業のプロモーション・量産費用、その他運転資金に充当し、事業の安定化と収益力の強化を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。