棚卸資産評価損(売上原価)、営業外収益(補助金収入・スクラップ売却益)及び特別利益(新株予約権戻入益)の計上
提出会社(ウインテスト株式会社)および連結子会社(偉恩測試技術(武漢)有限公司)
当社が保有する棚卸資産、第4四半期以降出荷される製品、大阪事業所、第8回新株予約権
(棚卸資産評価損、補助金収入、スクラップ売却益の計上期間)、2025年7月31日(第8回新株予約権の権利行使期間満了・消滅)
棚卸資産について、会社が定めた会計上の見積りの方針に従い定額で簿価を引き下げたこと。連結子会社が中華人民共和国湖北省からハイテク企業認証に伴う報奨金を受け取ったこと。大阪事業所の清掃で生じた不要な鉄くずなどを売却したこと。第8回新株予約権の権利行使期間が満了し、消滅したこと。
棚卸資産評価損63,139千円(売上原価)、補助金収入1,185千円(営業外収益)、スクラップ売却益1,846千円(営業外収益)、新株予約権戻入益8,702千円(特別利益)。第3四半期累計では棚卸資産評価損179,000千円、補助金収入2,337千円。
2025年12月期第3四半期連結会計期間(2025年7月1日~2025年9月30日)。一部については2025年12月期第3四半期連結累計期間の金額も記載。
上記の業績への影響については、本日公表の「2025年12月期 第3四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)」を参照するよう記載。業績予想の修正有無や修正後数値は非開示。
関係する手続き
中華人民共和国湖北省(ハイテク企業認証)
当該棚卸資産は、第4四半期以降に出荷される製品にすべて組み込む予定。その他の業績への影響は、本日公表の決算短信を参照。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 棚卸資産評価損(売上原価)、営業外収益(補助金収入・スクラップ売却益)及び特別利益(新株予約権戻入益)の計上 |
| 発生日 | 2025年7月1日~2025年9月30日(棚卸資産評価損、補助金収入、スクラップ売却益の計上期間)、2025年7月31日(第8回新株予約権の権利行使期間満了・消滅) |
| 対象となる主体 | 提出会社(ウインテスト株式会社)および連結子会社(偉恩測試技術(武漢)有限公司) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社が保有する棚卸資産、第4四半期以降出荷される製品、大阪事業所、第8回新株予約権 |
| 原因 | 棚卸資産について、会社が定めた会計上の見積りの方針に従い定額で簿価を引き下げたこと。連結子会社が中華人民共和国湖北省からハイテク企業認証に伴う報奨金を受け取ったこと。大阪事業所の清掃で生じた不要な鉄くずなどを売却したこと。第8回新株予約権の権利行使期間が満了し、消滅したこと。 |
| 業績への影響額 | 棚卸資産評価損63,139千円(売上原価)、補助金収入1,185千円(営業外収益)、スクラップ売却益1,846千円(営業外収益)、新株予約権戻入益8,702千円(特別利益)。第3四半期累計では棚卸資産評価損179,000千円、補助金収入2,337千円。 |
| 計上する会計期間 | 2025年12月期第3四半期連結会計期間(2025年7月1日~2025年9月30日)。一部については2025年12月期第3四半期連結累計期間の金額も記載。 |
| 業績予想への影響 | 上記の業績への影響については、本日公表の「2025年12月期 第3四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)」を参照するよう記載。業績予想の修正有無や修正後数値は非開示。 |
| 裁判所・当局 | 中華人民共和国湖北省(ハイテク企業認証) |
| 今後の見通し | 当該棚卸資産は、第4四半期以降に出荷される製品にすべて組み込む予定。その他の業績への影響は、本日公表の決算短信を参照。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。棚卸資産評価損は、会社が定めた会計上の見積りの方針に従い、棚卸資産の簿価を定額で引き下げたためです。補助金収入は、連結子会社がハイテク企業認証に伴う報奨金を受け取ったため、スクラップ売却益は大阪事業所の清掃で生じた不要な鉄くずなどを売却したため、新株予約権戻入益は第8回新株予約権の権利行使期間満了により権利が消滅したためです。