2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
当社グループ(ウインテスト株式会社および連結子会社)
半導体検査装置事業(単一セグメント)、非AI分野向け半導体検査装置、WTS-577SX、WTS-577SR、WTS-9000等
(第3四半期連結会計期間末。開示日は2025年11月14日)
非AI分野向け半導体製造装置市場の需要低迷、顧客工場における新規設備投資の遅れ、受注から売上計上までに時間を要していること
売上高270,308千円、営業損失623,400千円、経常損失621,150千円、親会社株主に帰属する四半期純損失644,425千円、減損損失(特別損失)30,058千円
2025年12月期第3四半期連結累計期間(2025年1月1日~2025年9月30日)
直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無。2025年12月期の連結業績予想は、開示が可能となった時点で速やかに開示する
中国・台湾で受注・製造体制を強化し、2026年の早いうちに前工程領域へ事業エリアを拡大する予定。新規3事業は第4四半期中の販売開始が見込まれ、先端機能は2026年度上半期中、USDRは2026年夏まで、パワー半導体検査装置は2026年末を目途に開発を進める
2025年12月期の連結業績予想は、開示が可能となった時点で速やかに開示する。本件の詳細は決定次第速やかに開示する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2025年9月30日(第3四半期連結会計期間末。開示日は2025年11月14日) |
| 対象となる主体 | 当社グループ(ウインテスト株式会社および連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 半導体検査装置事業(単一セグメント)、非AI分野向け半導体検査装置、WTS-577SX、WTS-577SR、WTS-9000等 |
| 原因 | 非AI分野向け半導体製造装置市場の需要低迷、顧客工場における新規設備投資の遅れ、受注から売上計上までに時間を要していること |
| 業績への影響額 | 売上高270,308千円、営業損失623,400千円、経常損失621,150千円、親会社株主に帰属する四半期純損失644,425千円、減損損失(特別損失)30,058千円 |
| 計上する会計期間 | 2025年12月期第3四半期連結累計期間(2025年1月1日~2025年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無。2025年12月期の連結業績予想は、開示が可能となった時点で速やかに開示する |
| 今後の見通し | 中国・台湾で受注・製造体制を強化し、2026年の早いうちに前工程領域へ事業エリアを拡大する予定。新規3事業は第4四半期中の販売開始が見込まれ、先端機能は2026年度上半期中、USDRは2026年夏まで、パワー半導体検査装置は2026年末を目途に開発を進める |
| 続報の予定 | 2025年12月期の連結業績予想は、開示が可能となった時点で速やかに開示する。本件の詳細は決定次第速やかに開示する |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。非AI分野向け半導体製造装置市場の需要低迷、顧客工場の新規設備投資の遅れ、受注から売上計上まで時間を要していることが理由として挙げられています。