継続企業の前提に関する重要な不確実性
ウインテスト株式会社及び当社グループ(連結子会社を含む)
中国・台湾の顧客工場、半導体製造装置(検査装置)、主力検査装置「WTS-577SR」及び次世代装置「WTS-577SX」、中国製造子会社「偉恩測試技術(武漢)有限公司」
(当第3四半期連結会計期間末)
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半導体需要のダブつきによる在庫調整・工場稼働率調整の長期化、及び新規設備投資の凍結・後ろ倒し
営業損失404,228千円、経常損失402,435千円、親会社株主に帰属する四半期純損失411,986千円を計上。減損損失7,686千円を特別損失として計上
2024年12月期第3四半期連結累計期間(2024年1月1日から2024年9月30日まで)
直近に公表されている業績予想からの修正の有無は無。ただし、2024年12月期の連結業績予想は開示可能となった時点で速やかに開示する
中国国内での受注販売活動の促進、技術開発の強化、隣接領域の展開と製品化、第三者割当による新株予約権発行による資金調達などの対応策を継続する。半導体市場の本格的な設備投資回復は2024年以降から2025年上半期にずれ込むと見込んでいる
2024年12月期の連結業績予想は、開示が可能となった時点で速やかに開示する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に関する重要な不確実性 |
| 発生日 | 2024年9月30日(当第3四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | ウインテスト株式会社及び当社グループ(連結子会社を含む) |
| 対象拠点・対象製品 | 中国・台湾の顧客工場、半導体製造装置(検査装置)、主力検査装置「WTS-577SR」及び次世代装置「WTS-577SX」、中国製造子会社「偉恩測試技術(武漢)有限公司」 |
| 原因 | 半導体需要のダブつきによる在庫調整・工場稼働率調整の長期化、及び新規設備投資の凍結・後ろ倒し |
| 業績への影響額 | 営業損失404,228千円、経常損失402,435千円、親会社株主に帰属する四半期純損失411,986千円を計上。減損損失7,686千円を特別損失として計上 |
| 計上する会計期間 | 2024年12月期第3四半期連結累計期間(2024年1月1日から2024年9月30日まで) |
| 業績予想への影響 | 直近に公表されている業績予想からの修正の有無は無。ただし、2024年12月期の連結業績予想は開示可能となった時点で速やかに開示する |
| 今後の見通し | 中国国内での受注販売活動の促進、技術開発の強化、隣接領域の展開と製品化、第三者割当による新株予約権発行による資金調達などの対応策を継続する。半導体市場の本格的な設備投資回復は2024年以降から2025年上半期にずれ込むと見込んでいる |
| 続報の予定 | 2024年12月期の連結業績予想は、開示が可能となった時点で速やかに開示する |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体需要の在庫調整が長引き、半導体製造工場の稼働率が100%未満にとどまり、新規設備投資の凍結・後ろ倒しが続いたため。