2024年12月期第1四半期決算
当社グループ(ウインテスト株式会社および連結子会社ウインテスト武漢)
半導体検査装置事業、主力検査装置WTS-577SR、中国・台湾市場
(当第1四半期連結累計期間)
半導体製造工場各社における在庫調整及び新規設備投資の凍結、新規設備投資に対する慎重姿勢
売上高211,959千円(前年同四半期比156.7%増)、営業損失71,113千円、経常損失45,983千円、親会社株主に帰属する四半期純損失46,602千円
2024年12月期第1四半期連結累計期間(2024年1月1日~2024年3月31日)
2024年12月期の連結業績予想は、開示が可能となった時点で速やかに開示します
中国国内での受注販売活動の促進、技術開発の強化、隣接領域の展開・製品化、借入・資本増強等による資金確保を継続します。半導体市場の本格的な設備投資、中国・台湾市場での新規受注及び受注済み検査装置の出荷・売上は第2四半期以降を想定し、先端ロジックIC検査装置のベンチマークは2024年度末まで、パワーデバイス検査分野への進出は2025年までを目標としています。
2024年12月期の連結業績予想は、開示が可能となった時点で速やかに開示します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年12月期第1四半期決算 |
| 発生日 | 2024年1月1日~2024年3月31日(当第1四半期連結累計期間) |
| 対象となる主体 | 当社グループ(ウインテスト株式会社および連結子会社ウインテスト武漢) |
| 対象拠点・対象製品 | 半導体検査装置事業、主力検査装置WTS-577SR、中国・台湾市場 |
| 原因 | 半導体製造工場各社における在庫調整及び新規設備投資の凍結、新規設備投資に対する慎重姿勢 |
| 業績への影響額 | 売上高211,959千円(前年同四半期比156.7%増)、営業損失71,113千円、経常損失45,983千円、親会社株主に帰属する四半期純損失46,602千円 |
| 計上する会計期間 | 2024年12月期第1四半期連結累計期間(2024年1月1日~2024年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2024年12月期の連結業績予想は、開示が可能となった時点で速やかに開示します |
| 今後の見通し | 中国国内での受注販売活動の促進、技術開発の強化、隣接領域の展開・製品化、借入・資本増強等による資金確保を継続します。半導体市場の本格的な設備投資、中国・台湾市場での新規受注及び受注済み検査装置の出荷・売上は第2四半期以降を想定し、先端ロジックIC検査装置のベンチマークは2024年度末まで、パワーデバイス検査分野への進出は2025年までを目標としています。 |
| 続報の予定 | 2024年12月期の連結業績予想は、開示が可能となった時点で速やかに開示します。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体製造工場の在庫調整が進み、増産準備や装置の引き合いが増えたこと、2024年1月15日に受注した装置の出荷売上が第1四半期末までに完了したことを挙げています。一方、新規設備投資には依然として慎重姿勢があるとしています。