読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-115
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年11月14日売上高522→407百万円
-22.0%
営業利益-465→-558百万円
-20.0%
経常利益-435→-552百万円
-26.9%
親会社株主に帰属する当期純利益-468→-554百万円
-18.4%
1株当たり当期純利益-10.72→-13.85円 銭
-29.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
WTS-577SRの受注及び出荷が2024年度第1四半期にずれ込んだこと、予定していなかった63,687千円の棚卸資産評価損を売上原価に保守的に計上したこと。個別では、国内顧客からの受注分が当期に納品検収となったこと。
特別損失の内容と金額
棚卸資産評価損63,687千円(売上原価に計上)
前期実績連結:売上高210百万円、営業利益△693百万円、経常利益△683百万円、親会社に帰属する当期純利益△686百万円、1株当たり当期純利益△19.87円銭。個別:売上高236百万円、経常利益△546百万円、親会社に帰属する当期純利益△549百万円、1株当たり当期純利益△15.90円銭。
連結・個別の別連結・個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 522百万円 → 407百万円(-22.0%) |
| 営業利益 | -465百万円 → -558百万円 |
| 経常利益 | -435百万円 → -552百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -468百万円 → -554百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -10.72円 銭 → -13.85円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年11月14日 |
| 前期実績 | 連結:売上高210百万円、営業利益△693百万円、経常利益△683百万円、親会社に帰属する当期純利益△686百万円、1株当たり当期純利益△19.87円銭。個別:売上高236百万円、経常利益△546百万円、親会社に帰属する当期純利益△549百万円、1株当たり当期純利益△15.90円銭。 |
| 修正の理由 | WTS-577SRの受注及び出荷が2024年度第1四半期にずれ込んだこと、予定していなかった63,687千円の棚卸資産評価損を売上原価に保守的に計上したこと。個別では、国内顧客からの受注分が当期に納品検収となったこと。 |
| 特別損失の内容と金額 | 棚卸資産評価損63,687千円(売上原価に計上) |
| 連結・個別の別 | 連結・個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結業績では、LCDドライバーIC検査装置WTS-577SRの受注・出荷が2024年度第1四半期にずれ込んだこと、予定外の棚卸資産評価損63,687千円を売上原価に計上したことが理由。個別業績では、国内顧客からの受注分が見通しどおり当期に納品検収となったことが理由。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。