当社グループに継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在し、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められること
ウインテスト株式会社を中心とする当社グループ(連結子会社:偉恩測試技術(武漢)有限公司)
半導体検査装置事業、中国・台湾を主市場とする事業、LCDドライバーIC検査装置、WTS-577SR
半導体市場の減速、民生半導体の過剰在庫、製造工場の生産調整・稼働率低下、新規設備投資の見送りにより、受注・出荷・売上の一部が2024年以降に持ち越されたこと。加えて、資金調達が確約されていないこと。
営業損失558,459千円、親会社株主に帰属する当期純損失554,572千円、営業活動によるキャッシュ・フロー558,267千円のマイナス
2023年12月期(自2023年1月1日至2023年12月31日)
通期の業績見通しは、開示が可能となった時点で速やかに開示する。市場動向及び顧客の新規設備投資の予測を現時点で正確に見定めることは非常に困難と判断している。
中国国内での受注販売活動の促進、技術開発の強化、隣接領域の展開・製品化、武漢精測グループ及び金融機関からの資金調達施策を継続する。先端ロジックIC検査装置のベンチマークは2024年に終了予定で、パワーデバイス検査分野への進出は2025年までを目標としている。
業績見通しは開示可能となった時点で速やかに開示し、詳細が決まり次第知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当社グループに継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在し、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められること |
| 対象となる主体 | ウインテスト株式会社を中心とする当社グループ(連結子会社:偉恩測試技術(武漢)有限公司) |
| 対象拠点・対象製品 | 半導体検査装置事業、中国・台湾を主市場とする事業、LCDドライバーIC検査装置、WTS-577SR |
| 原因 | 半導体市場の減速、民生半導体の過剰在庫、製造工場の生産調整・稼働率低下、新規設備投資の見送りにより、受注・出荷・売上の一部が2024年以降に持ち越されたこと。加えて、資金調達が確約されていないこと。 |
| 業績への影響額 | 営業損失558,459千円、親会社株主に帰属する当期純損失554,572千円、営業活動によるキャッシュ・フロー558,267千円のマイナス |
| 計上する会計期間 | 2023年12月期(自2023年1月1日至2023年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 通期の業績見通しは、開示が可能となった時点で速やかに開示する。市場動向及び顧客の新規設備投資の予測を現時点で正確に見定めることは非常に困難と判断している。 |
| 今後の見通し | 中国国内での受注販売活動の促進、技術開発の強化、隣接領域の展開・製品化、武漢精測グループ及び金融機関からの資金調達施策を継続する。先端ロジックIC検査装置のベンチマークは2024年に終了予定で、パワーデバイス検査分野への進出は2025年までを目標としている。 |
| 続報の予定 | 業績見通しは開示可能となった時点で速やかに開示し、詳細が決まり次第知らせる。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体市場の減速や民生半導体の過剰在庫により、顧客工場の稼働率低下、新規設備投資の見送り、受注・売上の翌期への持ち越しが生じたため。また、資金調達が確約されておらず、今後の外部環境にも左右されるため。