2023年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)及び継続企業の前提に関する重要な不確実性
当社グループ(ウインテスト株式会社及び連結子会社)
半導体検査装置事業、中国市場、偉恩測試技術(武漢)有限公司、WTS-577SR、WTS-577SX及びWTS-9000S
(当第3四半期連結会計期間末)
45日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。
民生向け半導体の在庫調整が長期化し、顧客工場の生産調整及び新規設備投資の抑制が続いたこと。会社はアフターコロナ、テレワーク需要の減少なども挙げている。
売上高263,602千円、営業損失374,833千円、親会社株主に帰属する四半期純損失354,051千円
2023年12月期第3四半期連結累計期間(2023年1月1日~2023年9月30日)
会社の対応
1.中国国内での受注販売活動の促進、2.技術開発の強化、3.隣接領域の展開と製品化、財務施策
中国で代理店営業から直接営業を中心とした体制へ変更し、第4四半期から翌期に向けて営業活動を進める。WTS-577SXは遅くとも2024年第1四半期に提供予定、WTS-9000Sは2024年8月の完成・リリースを計画している。2025年までにSoC、汎用デジタル及びパワーデバイス検査分野への進出を目指す。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2023年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)及び継続企業の前提に関する重要な不確実性 |
| 発生日 | 2023年9月30日(当第3四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 当社グループ(ウインテスト株式会社及び連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 半導体検査装置事業、中国市場、偉恩測試技術(武漢)有限公司、WTS-577SR、WTS-577SX及びWTS-9000S |
| 原因 | 民生向け半導体の在庫調整が長期化し、顧客工場の生産調整及び新規設備投資の抑制が続いたこと。会社はアフターコロナ、テレワーク需要の減少なども挙げている。 |
| 業績への影響額 | 売上高263,602千円、営業損失374,833千円、親会社株主に帰属する四半期純損失354,051千円 |
| 計上する会計期間 | 2023年12月期第3四半期連結累計期間(2023年1月1日~2023年9月30日) |
| 再発防止策 | 1.中国国内での受注販売活動の促進、2.技術開発の強化、3.隣接領域の展開と製品化、財務施策 |
| 今後の見通し | 中国で代理店営業から直接営業を中心とした体制へ変更し、第4四半期から翌期に向けて営業活動を進める。WTS-577SXは遅くとも2024年第1四半期に提供予定、WTS-9000Sは2024年8月の完成・リリースを計画している。2025年までにSoC、汎用デジタル及びパワーデバイス検査分野への進出を目指す。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。民生向け半導体の在庫調整が大方の予想より長期化し、顧客工場の生産調整と新規設備投資の抑制によって受注が遅れ、売上が低迷したためです。会社は、アフターコロナやテレワーク需要の減少も背景として挙げています。