読む価値
81重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3669000
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による新株式発行
誰に、どれだけ出るか3,669,000株
新株式 3,669,000株
楽言海外国際(香港)有限公司3,669,000株
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき109円
発行価額の総額399,921,000円
調達する資金の額
払込金額の総額399,921,000円、差引手取概算額392,371,000円
発行諸費用の概算額
7,550,000円
資金の具体的な使途
次世代先端システム(WTS-9000S)開発資金及びバリエーション展開費用金額 70百万円・支出予定時期 2023年10月~2024年8月
技術者増強に伴う人件費等(技術営業、開発技術者、アプリ、サポート開発人員)金額 100百万円・支出予定時期 2023年10月~2024年12月
SoC向け検査装置市場への参入のための準備費用(協力会社からのベース装置購入費用50百万円、社内開発陣によるSoC装置化50百万円、周辺装置他50百万円)金額 150百万円・支出予定時期 2023年12月~2024年12月
その他運転資金金額 72百万円・支出予定時期 2023年10月~2024年4月
発行済株式総数
9.18%(発行済株式総数及び総議決権数に対して)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
割当予定先の保有方針
純投資を目的とし、市場動向を勘案しながら売却する方針。払込期日から2年間に譲渡した場合、譲渡内容を会社に書面報告し、会社が東京証券取引所に報告すること等に同意する確約書を取得する予定。
払込期日
2023年10月2日~2023年11月30日
払込金額の算定根拠
2023年9月14日の終値115円を基準とし、5.22%ディスカウントした109円。1か月間の終値平均107.35円に対して1.54%プレミアム、3か月間の終値平均114.22円に対して4.57%ディスカウント、6か月間の終値平均116.51円に対して6.44%ディスカウント。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で、支配株主の異動が見込まれないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2022年2月16日 / 種類 第三者割当による第9回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第10回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付)の発行 / 金額 発行時における調達予定資金の額700,709,650円(差引手取概算額697,921,650円)、時期 2023年1月30日 / 種類 第11回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行 / 金額 発行時における調達予定資金の額500,214,000円(差引手取金概算額498,114,000円)
業績への影響
今回の資金調達による、当期連結業績予想における影響はございません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による新株式発行 |
| 発行・処分する株式数 | 新株式 3,669,000株 |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき109円 |
| 発行価額の総額 | 399,921,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額399,921,000円、差引手取概算額392,371,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 7,550,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 次世代先端システム(WTS-9000S)開発資金及びバリエーション展開費用 / 金額 70百万円 / 支出予定時期 2023年10月~2024年8月、内容 技術者増強に伴う人件費等(技術営業、開発技術者、アプリ、サポート開発人員) / 金額 100百万円 / 支出予定時期 2023年10月~2024年12月、内容 SoC向け検査装置市場への参入のための準備費用(協力会社からのベース装置購入費用50百万円、社内開発陣によるSoC装置化50百万円、周辺装置他50百万円) / 金額 150百万円 / 支出予定時期 2023年12月~2024年12月、内容 その他運転資金 / 金額 72百万円 / 支出予定時期 2023年10月~2024年4月 |
| 払込期日 | 2023年10月2日~2023年11月30日 |
| 割当予定先 | 名称 楽言海外国際(香港)有限公司 / 株数 3,669,000株 |
| 割当予定先の保有方針 | 純投資を目的とし、市場動向を勘案しながら売却する方針。払込期日から2年間に譲渡した場合、譲渡内容を会社に書面報告し、会社が東京証券取引所に報告すること等に同意する確約書を取得する予定。 |
| 希薄化率 | 9.18%(発行済株式総数及び総議決権数に対して) |
| 発行済株式総数 | 39,972,000株 → 非開示(9.18%) |
| 払込金額の算定根拠 | 2023年9月14日の終値115円を基準とし、5.22%ディスカウントした109円。1か月間の終値平均107.35円に対して1.54%プレミアム、3か月間の終値平均114.22円に対して4.57%ディスカウント、6か月間の終値平均116.51円に対して6.44%ディスカウント。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で、支配株主の異動が見込まれないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2022年2月16日 / 種類 第三者割当による第9回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第10回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付)の発行 / 金額 発行時における調達予定資金の額700,709,650円(差引手取概算額697,921,650円)、時期 2023年1月30日 / 種類 第11回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行 / 金額 発行時における調達予定資金の額500,214,000円(差引手取金概算額498,114,000円) |
| 業績への影響 | 今回の資金調達による、当期連結業績予想における影響はございません。 |
この書類が述べていない項目(12件)
行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。継続的な営業損失や営業キャッシュ・フローのマイナスが続く中、次世代検査装置の開発、技術者の採用、SoC向け検査装置市場への参入、その他運転資金を確保し、事業基盤と収益基盤を強化するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。