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発生事実6721ウインテスト電機・精密

2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比で増加し、営業損失や純損失は縮小したものの、継続的な赤字と営業キャッシュ・フローのマイナスにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性が残りました。通期業績予想は据え置かれ、報告セグメントは半導体検査装置事業の単一セグメントに変更されました。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
249453
千円(営業損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

継続企業の前提に関する重要な不確実性

対象となる主体

当社グループ

対象拠点・対象製品

半導体検査装置事業、主力装置「WTS-577SR」及びLCDドライバIC検査装置

発生2023年6月末時点
74日後
この開示2023年8月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに74日かかっています。

原因

2022年8月から顕在化した民生向け半導体の在庫調整の回復に時間がかかり、スマートフォンやPCなどの需要低迷及び顧客工場の生産調整により受注が低調に推移したこと

業績への影響額

売上高186,416千円、営業損失249,453千円、親会社株主に帰属する四半期純損失240,594千円、営業活動によるキャッシュ・フロー306,840千円のマイナス

計上する会計期間

当第2四半期連結累計期間(2023年1月1日~2023年6月30日)

業績予想への影響

2023年2月15日に公表した連結業績予想に変更はありません

今後の見通し

中国国内での受注販売活動、技術開発、隣接領域の製品化及び資本増強・借入による資金確保を継続する。顧客の新規設備投資は当社第3四半期以降に開始される見込みで、ロジックIC検査装置の高速リソース及び「WTS-577SX」は当第4四半期中又は当第4四半期を目途に提供・リリースを予定している。

発生した事象
項目内容
事象の名称継続企業の前提に関する重要な不確実性
発生日2023年6月末時点
対象となる主体当社グループ
対象拠点・対象製品半導体検査装置事業、主力装置「WTS-577SR」及びLCDドライバIC検査装置
原因2022年8月から顕在化した民生向け半導体の在庫調整の回復に時間がかかり、スマートフォンやPCなどの需要低迷及び顧客工場の生産調整により受注が低調に推移したこと
業績への影響額売上高186,416千円、営業損失249,453千円、親会社株主に帰属する四半期純損失240,594千円、営業活動によるキャッシュ・フロー306,840千円のマイナス
計上する会計期間当第2四半期連結累計期間(2023年1月1日~2023年6月30日)
業績予想への影響2023年2月15日に公表した連結業績予想に変更はありません
今後の見通し中国国内での受注販売活動、技術開発、隣接領域の製品化及び資本増強・借入による資金確保を継続する。顧客の新規設備投資は当社第3四半期以降に開始される見込みで、ロジックIC検査装置の高速リソース及び「WTS-577SX」は当第4四半期中又は当第4四半期を目途に提供・リリースを予定している。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

民生向け半導体の在庫調整が長引き、スマートフォンやPCなどの需要低迷や顧客工場の生産調整によって受注が低調に推移したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ウインテスト(6721)の適時開示 | Komori