2023年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
ウインテスト株式会社グループ(連結)
半導体検査装置事業、主力検査装置WTS-577SR、中国製造子会社の偉恩測試技術(武漢)有限公司、当社大阪事業所
(当第1四半期連結会計期間の末日)
45日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。
新型コロナウイルス感染症の影響による中国での各種規制、テレワーク需要の減少、スマートフォン・情報端末・PC周辺機器の需要減速、民生機器向け半導体の在庫過多と各生産工場の生産調整により、新規設備投資が見送られ、受注残の出荷と新規受注が第2四半期連結会計期間以降となったこと。加えて、半導体検査装置事業の利益率が低調で、労務費・販管費等が増加したこと。
売上高82,583千円、営業損失131,890千円、経常損失138,499千円、親会社株主に帰属する四半期純損失139,119千円(当第1四半期連結累計期間)
2023年12月期 第1四半期連結累計期間(2023年1月1日~2023年3月31日)
2023年2月15日の『2022年12月期 決算短信』で公表した連結業績予想に変更はありません。
販売店戦略の見直し、中国・台湾での営業強化、海外アフターサポート体制の強化、受注残の早期納入、ウインテスト武漢でのコスト削減・顧客対応力強化・製造品質向上を進める。受注は当年度第2四半期連結会計期間以降を予定し、先端ロジックIC検査装置は2024年第1四半期でのリリースを目指し、メモリー・デジタルICチップ等の検査分野やパワーデバイス検査分野への進出を2025年までに目指す。資金確保の施策も継続する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2023年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2023年3月31日(当第1四半期連結会計期間の末日) |
| 対象となる主体 | ウインテスト株式会社グループ(連結) |
| 対象拠点・対象製品 | 半導体検査装置事業、主力検査装置WTS-577SR、中国製造子会社の偉恩測試技術(武漢)有限公司、当社大阪事業所 |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染症の影響による中国での各種規制、テレワーク需要の減少、スマートフォン・情報端末・PC周辺機器の需要減速、民生機器向け半導体の在庫過多と各生産工場の生産調整により、新規設備投資が見送られ、受注残の出荷と新規受注が第2四半期連結会計期間以降となったこと。加えて、半導体検査装置事業の利益率が低調で、労務費・販管費等が増加したこと。 |
| 業績への影響額 | 売上高82,583千円、営業損失131,890千円、経常損失138,499千円、親会社株主に帰属する四半期純損失139,119千円(当第1四半期連結累計期間) |
| 計上する会計期間 | 2023年12月期 第1四半期連結累計期間(2023年1月1日~2023年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2023年2月15日の『2022年12月期 決算短信』で公表した連結業績予想に変更はありません。 |
| 今後の見通し | 販売店戦略の見直し、中国・台湾での営業強化、海外アフターサポート体制の強化、受注残の早期納入、ウインテスト武漢でのコスト削減・顧客対応力強化・製造品質向上を進める。受注は当年度第2四半期連結会計期間以降を予定し、先端ロジックIC検査装置は2024年第1四半期でのリリースを目指し、メモリー・デジタルICチップ等の検査分野やパワーデバイス検査分野への進出を2025年までに目指す。資金確保の施策も継続する。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国での新型コロナウイルス感染症に伴う各種規制、テレワーク需要の減少、民生機器向け半導体の在庫過多と生産調整により、顧客の設備投資や受注・出荷が後ずれしたためです。また、半導体検査装置事業の利益率が低調で、労務費・販売費及び一般管理費等も増加したと説明しています。