2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
ウインテスト株式会社および当社グループ
半導体検査装置事業、WTS-577SR、先端ロジックIC検査装置、中国湖北省武漢市の製造子会社・偉恩測試技術(武漢)有限公司、横浜本社、大阪事業所
中国各地のロックダウン、新型コロナウイルス感染症の感染拡大・規制、テレワーク需要の急速な減少、半導体市況の悪化、物流停滞、半導体材料不足、ウクライナ情勢による物流・エネルギーへの影響
売上高210,315千円、営業損失693,502千円、経常損失683,764千円、親会社株主に帰属する当期純損失686,241千円、営業活動によるキャッシュ・フロー613,481千円のマイナス
2022年1月1日から2022年12月31日までの2022年12月期連結会計年度
第31期(2023年12月期)は売上高1,300百万円、営業利益50百万円を予想。第2四半期時点での業績予想は控える。
中国国内での受注販売活動、販売店戦略の見直し、中国製造子会社との体制強化、技術開発の強化、隣接領域の製品化、財務基盤の安定化を進める。先端ロジックIC検査装置は2023年度上期の販売開始を目指し、次世代半導体チップ向けマルチプラットフォーム検査装置は2023年中旬の開発完了を目標とする。
状況に変化がありました場合には速やかにお知らせする。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 対象となる主体 | ウインテスト株式会社および当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 半導体検査装置事業、WTS-577SR、先端ロジックIC検査装置、中国湖北省武漢市の製造子会社・偉恩測試技術(武漢)有限公司、横浜本社、大阪事業所 |
| 原因 | 中国各地のロックダウン、新型コロナウイルス感染症の感染拡大・規制、テレワーク需要の急速な減少、半導体市況の悪化、物流停滞、半導体材料不足、ウクライナ情勢による物流・エネルギーへの影響 |
| 業績への影響額 | 売上高210,315千円、営業損失693,502千円、経常損失683,764千円、親会社株主に帰属する当期純損失686,241千円、営業活動によるキャッシュ・フロー613,481千円のマイナス |
| 計上する会計期間 | 2022年1月1日から2022年12月31日までの2022年12月期連結会計年度 |
| 業績予想への影響 | 第31期(2023年12月期)は売上高1,300百万円、営業利益50百万円を予想。第2四半期時点での業績予想は控える。 |
| 今後の見通し | 中国国内での受注販売活動、販売店戦略の見直し、中国製造子会社との体制強化、技術開発の強化、隣接領域の製品化、財務基盤の安定化を進める。先端ロジックIC検査装置は2023年度上期の販売開始を目指し、次世代半導体チップ向けマルチプラットフォーム検査装置は2023年中旬の開発完了を目標とする。 |
| 続報の予定 | 状況に変化がありました場合には速やかにお知らせする。 |
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国各地のロックダウン、新型コロナウイルス感染症や規制の影響、テレワーク需要の減少、半導体市況の悪化、物流停滞やエネルギー問題などにより、顧客の設備投資や受注済み製品の納入時期が調整されたため。