読む価値
88重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3900000
株(潜在株式数)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第11回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行
誰に、どれだけ出るか
潜在株式数 3,900,000株(新株予約権39,000個、1個につき100株)
GFA株式会社(39,000個)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
本新株予約権1個につき126円(別紙発行要項には142円との記載あり)
発行価額の総額
4,914,000円(別紙発行要項には1個142円との記載あり)
調達する資金の額
払込金額の総額 500,214,000円、差引手取概算額 498,114,000円
発行諸費用の概算額
2,100,000円
資金の具体的な使途
装置製造に関わる半導体部材仕入れ、基板実装、筐体配線外注費金額 130,000,000円・支出予定時期 2023年1月~2023年10月
次世代先端システム開発費、バリエーション展開金額 100,000,000円・支出予定時期 2023年1月~2023年12月
技術者増強(技術営業、開発、サポート)金額 100,000,000円・支出予定時期 2023年3月~2024年12月
製造工場移転増強金額 70,000,000円・支出予定時期 2024年3月~2025年12月
その他運転資金金額 98,114,000円・支出予定時期 2023年1月~2024年12月
既存の株式数と、増える分
+10.81%増える割合
36,072,000株39,972,000株
10.81%(発行済普通株式総数36,072,000株を分母)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初127円。直前取引日の終値の90%に修正される条項あり。下限行使価額83円(別紙発行要項には当初142円、下限85円との記載あり)。
行使期間
2023年1月31日から2024年1月30日まで
新株予約権の個数
発行総数39,000個、未行使残は非開示
無償取得の事由
2023年4月30日以降、10取引日前までに通知した上で、会社が払込金額と同額で全部または一部を取得できる。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
期間の定めは非開示。取締役会の承認がない限り第三者への譲渡不可
譲渡制限の解除条件
当社取締役会の承認を得て譲渡する場合に解除。ただし譲受人が契約上の地位・義務を承継する。
割当予定先の保有方針
純投資目的で長期保有の計画はなく、行使により取得した株式は適宜判断の上、比較的短期間で売却を目標とする。ただし、市場への影響に留意する方針。
払込期日
2023年1月30日
払込金額の算定根拠
第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価。株価127円を前提とし、当初行使価額は発行決議日前取引日の終値127円。行使価額修正は直前取引日終値の90%(10%ディスカウント)。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動もないため、独立第三者からの意見取得および株主の意思確認手続は不要と判断。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2022年2月16日割当 / 種類 第三者割当による第9回新株予約権(行使価額修正条項付)および第10回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付) / 金額 発行時調達予定資金700,709,650円、差引手取概算額697,921,650円
業績への影響
当期の業績に与える影響はありません軽微であると考えております。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第11回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数 3,900,000株(新株予約権39,000個、1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 本新株予約権1個につき126円(別紙発行要項には142円との記載あり) |
| 発行価額の総額 | 4,914,000円(別紙発行要項には1個142円との記載あり) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 500,214,000円、差引手取概算額 498,114,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 2,100,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 装置製造に関わる半導体部材仕入れ、基板実装、筐体配線外注費 / 金額 130,000,000円 / 支出予定時期 2023年1月~2023年10月、内容 次世代先端システム開発費、バリエーション展開 / 金額 100,000,000円 / 支出予定時期 2023年1月~2023年12月、内容 技術者増強(技術営業、開発、サポート) / 金額 100,000,000円 / 支出予定時期 2023年3月~2024年12月、内容 製造工場移転増強 / 金額 70,000,000円 / 支出予定時期 2024年3月~2025年12月、内容 その他運転資金 / 金額 98,114,000円 / 支出予定時期 2023年1月~2024年12月 |
| 払込期日 | 2023年1月30日 |
| 割当予定先 | GFA株式会社(39,000個) |
| 割当予定先の保有方針 | 純投資目的で長期保有の計画はなく、行使により取得した株式は適宜判断の上、比較的短期間で売却を目標とする。ただし、市場への影響に留意する方針。 |
| 希薄化率 | 10.81%(発行済普通株式総数36,072,000株を分母) |
| 発行済株式総数 | 36,072,000株 → 39,972,000株(10.81%) |
| 払込金額の算定根拠 | 第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価。株価127円を前提とし、当初行使価額は発行決議日前取引日の終値127円。行使価額修正は直前取引日終値の90%(10%ディスカウント)。 |
| 行使価額 | 当初127円。直前取引日の終値の90%に修正される条項あり。下限行使価額83円(別紙発行要項には当初142円、下限85円との記載あり)。 |
| 行使期間 | 2023年1月31日から2024年1月30日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数39,000個、未行使残は非開示 |
| 譲渡制限期間 | 期間の定めは非開示。取締役会の承認がない限り第三者への譲渡不可 |
| 譲渡制限の解除条件 | 当社取締役会の承認を得て譲渡する場合に解除。ただし譲受人が契約上の地位・義務を承継する。 |
| 無償取得の事由 | 2023年4月30日以降、10取引日前までに通知した上で、会社が払込金額と同額で全部または一部を取得できる。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動もないため、独立第三者からの意見取得および株主の意思確認手続は不要と判断。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2022年2月16日割当 / 種類 第三者割当による第9回新株予約権(行使価額修正条項付)および第10回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付) / 金額 発行時調達予定資金700,709,650円、差引手取概算額697,921,650円 |
| 業績への影響 | 当期の業績に与える影響はありません軽微であると考えております。 |
この書類が述べていない項目(6件)
対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体不足に対応した製造部材の仕入れ、次世代検査装置の開発、新検査領域への投資、技術者増強、製造工場の移転・増強、運転資金の確保に充てるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。