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業績予想の修正6721ウインテスト電機・精密

業績予想の修正に関するお知らせ

2022年12月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は、今期中に予定していた検査装置の受注・納品が2023年にずれ込むことなどから大幅に減少し、営業利益・経常利益・純利益の赤字幅も拡大する見通しとなった。

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-435
百万円
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2022年12月期・通期前回予想の公表 2022年8月15日
売上高620→185百万円
-70.1%
営業利益-540→-680百万円
-25.9%
経常利益-514→-644百万円
-25.3%
親会社株主に帰属する当期純利益-514→-646百万円
-25.7%
1株当たり当期純利益-15.17→-17.92円 銭
-18.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

中国での新型コロナウイルス感染拡大や規制・ロックダウン等により、スマホ、PC、ネットワーク機器等の需要が落ち込み、半導体市場が低迷した。顧客の設備投資意欲が減退し、今期末までに受注・売上を予定していた約3億円分の検査装置が2023年度へ延期された。また、国内外からの約1.3億円分は半導体入手難により組立納品が2023年2月以降となった。

前期実績売上高 307百万円、営業利益 △730百万円、経常利益 △668百万円、親会社に帰属する当期純利益 △629百万円、1株当たり当期純利益 △19.04円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高620百万円 → 185百万円(-70.1%)
営業利益-540百万円 → -680百万円
経常利益-514百万円 → -644百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-514百万円 → -646百万円
1株当たり当期純利益-15.17円 銭 → -17.92円 銭
対象決算期2022年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年8月15日
前期実績売上高 307百万円、営業利益 △730百万円、経常利益 △668百万円、親会社に帰属する当期純利益 △629百万円、1株当たり当期純利益 △19.04円 銭
修正の理由中国での新型コロナウイルス感染拡大や規制・ロックダウン等により、スマホ、PC、ネットワーク機器等の需要が落ち込み、半導体市場が低迷した。顧客の設備投資意欲が減退し、今期末までに受注・売上を予定していた約3億円分の検査装置が2023年度へ延期された。また、国内外からの約1.3億円分は半導体入手難により組立納品が2023年2月以降となった。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国での新型コロナウイルス感染拡大や規制、ロックダウンなどの影響でスマホ・PC・ネットワーク機器の需要が落ち込み、半導体市場が低迷したため。顧客の設備投資意欲が減退し、約3億円分の検査装置の受注・売上が2023年に延期されたほか、約1.3億円分も半導体入手難により納品が2023年2月以降にずれ込むため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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