継続企業の前提に関する事項の注記
ウインテスト株式会社グループ(提出会社および当社100%出資の中国子会社)
中国主要都市・中国国内の営業活動、半導体検査装置事業
(当社が注記することとした日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
新型コロナウイルス感染症の再拡大による中国主要都市のロックダウンにより、中国国内の営業や技術者の移動が困難となり、営業活動と技術者による作業等に大きな制約が生じたこと。
前連結会計年度:営業損失730,710千円、親会社株主に帰属する当期純損失629,178千円、営業キャッシュ・フロー△856,085千円。当第2四半期連結累計期間:営業損失349,286千円、親会社株主に帰属する四半期純損失325,120千円、営業キャッシュ・フロー△245,372千円。
2022年12月期第2四半期連結累計期間。前連結会計年度の実績も併せて記載。
業績予想の修正または据え置きについては非開示。受注・売上時期は第3四半期以降となる見込み。
中国国内での販売活動の促進、技術開発の強化、金融機関からの借入や新株予約権行使による資金調達等の財務施策を継続して実施する。先端ロジックIC検査装置は早ければ年内にも販売を開始し、2025年までにメモリーデバイス検査分野およびパワーデバイス検査分野への進出を目指す。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に関する事項の注記 |
| 発生日 | 2022年8月15日(当社が注記することとした日) |
| 対象となる主体 | ウインテスト株式会社グループ(提出会社および当社100%出資の中国子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 中国主要都市・中国国内の営業活動、半導体検査装置事業 |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染症の再拡大による中国主要都市のロックダウンにより、中国国内の営業や技術者の移動が困難となり、営業活動と技術者による作業等に大きな制約が生じたこと。 |
| 業績への影響額 | 前連結会計年度:営業損失730,710千円、親会社株主に帰属する当期純損失629,178千円、営業キャッシュ・フロー△856,085千円。当第2四半期連結累計期間:営業損失349,286千円、親会社株主に帰属する四半期純損失325,120千円、営業キャッシュ・フロー△245,372千円。 |
| 計上する会計期間 | 2022年12月期第2四半期連結累計期間。前連結会計年度の実績も併せて記載。 |
| 業績予想への影響 | 業績予想の修正または据え置きについては非開示。受注・売上時期は第3四半期以降となる見込み。 |
| 今後の見通し | 中国国内での販売活動の促進、技術開発の強化、金融機関からの借入や新株予約権行使による資金調達等の財務施策を継続して実施する。先端ロジックIC検査装置は早ければ年内にも販売を開始し、2025年までにメモリーデバイス検査分野およびパワーデバイス検査分野への進出を目指す。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の再拡大による中国主要都市のロックダウンで、中国国内の営業や技術者の移動が困難となり、営業活動や技術者による作業に大きな制約が生じたためです。加えて、前連結会計年度および当第2四半期連結累計期間に継続的な営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスを計上したことを理由としています。