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決算説明資料6707サンケン電気電機・精密

2026年3月期 決算説明会資料

2026年3月期は、白物家電を中心とする需要減少や生産調整などで大幅な減収となり、営業損失・純損失が続いた。一方、2027年3月期は適正売価の獲得、生産増、構造改革、経費削減などにより、営業黒字への回復を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期および2027年3月期業績予想会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高802億円-34.1%
営業利益-47億円
経常利益-88億円
純利益-98億円
当四半期3か月の実績記載あり
通期業績予想
2027年3月期
売上高
865億円
営業利益
14億円
経常利益
1億円
当期純利益
10億円
一株当たり当期純利益
48.26円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • サンケンコア売上高減少(白物家電市場中心)-114億円
  • サンケンコア売上高の為替影響-5億円
  • サンケンコア営業利益の為替影響-2億円
  • 後工程の生産再編に伴う作り込み影響(1Q~3Q)13億円
  • 生産調整(4Q)-29億円
  • 持分法投資/LPS運用損益-30億円
  • 為替差損-12億円
  • 固定資産売却益11億円
  • 持分変動利益25億円
  • 固定資産処分損・減損損失-8億円
  • 特別退職金-24億円
  • 法人税等-9億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2027年3月期想定為替レート155円/USD
  • 対ドル為替感応度(1円変動・年間)売上高4億円
  • 対ドル為替感応度(1円変動・年間)営業利益1.3億円
  • CY26 OEM生産台数予測93百万台
  • 損益分岐点(2027年3月期)830億円
新しい施策
  • 金属建値高騰を反映した適正売価条件の獲得
  • インド・欧米での白物家電向け拡販
  • データセンターやモビリティ新領域への拡販
  • 高耐圧ケースモジュールや22nm MCU搭載デジタル電源ICなど新製品の拡販
  • 銅ワイヤー化など材質変更による原価低減
  • 後工程の生産協業
  • 山形サンケンでの固定費削減
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率50.1%
    前年同期比56.9%から低下
  • D/Eレシオ0.67倍
    前年同期比0.43倍から上昇
  • IPM世界順位5位
  • IPM国内順位3位
  • IPMマーケットシェア10%
セグメント別実績
サンケンコア
売上高
786億円-12.7%
営業利益
-45億円
その他
売上高
16億円
中期経営計画の目標
2028年3月期
サンケンコア売上高875億円
営業利益14億円
次期中計イメージ
サンケンコア売上高1,000億円以上
営業利益率4%以上
市場規模・シェア
IPM
世界順位5位
国内順位3位
サンケン電気シェア10%
年間配当
2026年3月期は無配。2027年3月期の方針は現時点で未定。
自己株式取得
取得金額300
金額単位億円
取得株数417
株数単位万株
取得完了時期2025年9月まで
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期および2027年3月期業績予想
売上高802億円(前年比 -34.1%)
営業利益-47億円
経常利益-88億円
純利益-98億円
当四半期3か月の実績記載あり
通期業績予想2027年3月期 売上高 865億円 / 営業利益 14億円 / 経常利益 1億円 / 当期純利益 10億円 / 一株当たり当期純利益 48.26円
セグメント別実績サンケンコア 売上高 786億円(前年比 -12.7%) / 営業利益 -45億円 / その他 売上高 16億円 / 営業利益 非開示
増減要因の内訳要因 サンケンコア売上高減少(白物家電市場中心) / 金額 -114億円、要因 サンケンコア売上高の為替影響 / 金額 -5億円、要因 サンケンコア営業利益の為替影響 / 金額 -2億円、要因 後工程の生産再編に伴う作り込み影響(1Q~3Q) / 金額 13億円、要因 生産調整(4Q) / 金額 -29億円、要因 持分法投資/LPS運用損益 / 金額 -30億円、要因 為替差損 / 金額 -12億円、要因 固定資産売却益 / 金額 11億円、要因 持分変動利益 / 金額 25億円、要因 固定資産処分損・減損損失 / 金額 -8億円、要因 特別退職金 / 金額 -24億円、要因 法人税等 / 金額 -9億円
主要KPI指標名 自己資本比率 / 値 50.1% / 前年同期比 56.9%から低下、指標名 D/Eレシオ / 値 0.67倍 / 前年同期比 0.43倍から上昇、指標名 IPM世界順位 / 値 5位 / 前年同期比 非開示、指標名 IPM国内順位 / 値 3位 / 前年同期比 非開示、指標名 IPMマーケットシェア / 値 10% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 2027年3月期想定為替レート / 値 155円/USD、項目 対ドル為替感応度(1円変動・年間)売上高 / 値 4億円、項目 対ドル為替感応度(1円変動・年間)営業利益 / 値 1.3億円、項目 CY26 OEM生産台数予測 / 値 93百万台、項目 損益分岐点(2027年3月期) / 値 830億円
中期経営計画の目標2028年3月期 サンケンコア売上高 875億円 / 営業利益 14億円 / 次期中計イメージ サンケンコア売上高 1,000億円以上 / 営業利益率 4%以上
年間配当2026年3月期は無配。2027年3月期の方針は現時点で未定。
自己株式取得取得金額 300 / 金額単位 億円 / 取得株数 417 / 株数単位 万株 / 取得完了時期 2025年9月まで
市場規模・シェアIPM 世界順位 5位 / 国内順位 3位 / サンケン電気シェア 10%
新しい施策金属建値高騰を反映した適正売価条件の獲得、インド・欧米での白物家電向け拡販、データセンターやモビリティ新領域への拡販、高耐圧ケースモジュールや22nm MCU搭載デジタル電源ICなど新製品の拡販、銅ワイヤー化など材質変更による原価低減、後工程の生産協業、山形サンケンでの固定費削減
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、白物家電市場を中心とした減収、特に中国系顧客向けの減少、為替影響、生産調整、持分法投資/LPS運用損益の悪化、為替差損、特別退職金などが要因として示されている。2027年3月期は、金属建値高騰に対する適正売価条件の獲得、白物家電の韓国向け伸長、生産増、生産再編、経費削減、為替影響を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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