修正された予想
2026 年3月期・通期前回予想の公表 2026 年2月 13 日棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
連結では、増収、生産性の向上、固定費の削減等により営業利益・経常利益が予想を上回り、投資有価証券売却益を特別利益に計上したこと等により親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回った。個別では、移動通信関連分野の設備投資需要の回復、固定無線関連分野・防衛関連分野の需要増加により増収となったが、外注費・原材料価格等の高騰や棚卸資産の評価減により営業利益・経常利益は前期比で微減となった。当期純利益は、前期の固定資産の減損損失や当期の投資事業組合運用益の特別利益計上等により増益となった。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 34,500百万円 → 35,446百万円(+2.7%) |
| 営業利益 | 1,000百万円 → 1,199百万円(+19.9%) |
| 経常利益 | 1,050百万円 → 1,196百万円(+13.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,400百万円 → 1,889百万円(+35.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 157.97円 銭 → 214.12円 銭 |
| 対象決算期 | 2026 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2026 年2月 13 日 |
| 前期実績 | 連結:売上高32,582百万円、営業利益935百万円、経常利益1,024百万円、親会社株主に帰属する当期純利益777百万円、1株当たり当期純利益83.36円 銭。個別:売上高24,649百万円、営業利益518百万円、経常利益1,012百万円、当期純利益586百万円、1株当たり当期純利益62.92円 銭。 |
| 修正の理由 | 連結では、増収、生産性の向上、固定費の削減等により営業利益・経常利益が予想を上回り、投資有価証券売却益を特別利益に計上したこと等により親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回った。個別では、移動通信関連分野の設備投資需要の回復、固定無線関連分野・防衛関連分野の需要増加により増収となったが、外注費・原材料価格等の高騰や棚卸資産の評価減により営業利益・経常利益は前期比で微減となった。当期純利益は、前期の固定資産の減損損失や当期の投資事業組合運用益の特別利益計上等により増益となった。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結では、増収に加えて生産性の向上や固定費の削減に取り組んだことが利益増加につながりましたが、外注費・原材料価格の高騰や一部棚卸資産の評価減が影響しました。当期純利益は、経常利益の増益に加え、投資有価証券売却益を特別利益に計上したことなどにより増益となりました。個別では、移動通信関連分野の設備投資需要の回復、固定無線関連分野・防衛関連分野の需要増加が増収要因となり、利益面ではコスト高や棚卸資産の評価減が減益要因となりました。また、前期の連結子会社における固定資産の減損損失や、当期の投資事業組合運用益の特別利益計上などが当期純利益に影響しました。