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沖電気工業(6703)・リスク再掲

製品欠陥・納期遅延による賠償・需要低迷

FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1対処FY2017-Q32016: 220162017: 22017
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017再掲有価証券報告書

    「OKIグループは提供する製品及びサービスについて、品質管理の徹底に努めておりますが、欠陥が生じる可能性は排除できません。」

    製品欠陥・納期遅延による賠償や需要低迷の可能性を継続記載した。
  2. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「当該申立は、華南国際経済貿易仲裁委員会より平成28年11月17日付で棄却されました。」

    中国子会社の商品不具合等を理由とする約37億円の支払請求について、相手方の仲裁申立が棄却された。
  3. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「連結子会社である沖電気金融設備(深セン)有限公司(以下「当社中国子会社」)は、深セン市怡化電脳実業有限公司より、当社中国子会社が提供した商品に不具合があり、その測定及びバージョンアップなどに当社中国子会社が対応しなかったことにより損失を被ったなどとして、221,143千人民元(当第1四半期連結会計期間末為替レートでの円換算額約34億円)の支払を求める仲裁手続きの申立を受け、その送達を平成27年12月17日に受けております。」

    製品不具合を理由とする約34億円の支払請求を伴う仲裁申立てを受けた。会社は申立てを不合理な内容と説明しており、不具合自体の認定を示すものではない。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「OKIグループが提供する製品及びサービスについて、品質管理の徹底に努めておりますが、欠陥が生じる可能性は排除できません。」

    品質欠陥と納期遅延の可能性を事業リスクとして記載。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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