読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
41
億円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高861億円+1.2%
営業利益-19億円
経常利益-15億円
純利益25億円
営業利益率2.2%(前年同期比0.6ポイント低下)
当四半期3か月の実績売上高861億円、営業利益△19億円、経常利益△15億円、親会社株主に帰属する当期純利益25億円(いずれも2026年度第1四半期単独)
通期業績予想
売上高
4,400億円
営業利益
220億円
経常利益
220億円
当期純利益
180億円
営業利益率
5%
1株当たり配当金
65円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。パブリックソリューションの年間売上高確保率78%、確保高約1,140億円(7月末時点)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
全体としては順調に進捗、売上高および営業利益はほぼ想定どおりのスタート増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
物量変動および商品構成差-14
サプライチェーン影響-4
固定費等の増減13
為替影響0
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USD
25年度実績150.8円
26年度予想155.0円
EUR
25年度実績174.8円
26年度予想175.0円
新しい施策
- 豪州次期汎用フリゲート艦案件の正式受注
- 沼津工場の新棟建設による防衛・海洋分野の生産能力増強
- 日立製作所とのATM合弁会社設立準備
- CFB量産化の立ち上げ
- NTTイノベーティブデバイスとの異種材料接合による高出力テラヘルツデバイス量産技術の確立
- 105℃対応の細径高屈曲ロボットケーブルの発売
セグメント別実績
パブリックソリューション
売上高
282億円+22.0%
営業利益
11億円+482.0%
金融ソリューション
売上高
274億円-13.0%
営業利益
2億円-88.0%
コンポーネント&マニュファクチャリング
売上高
299億円+2.0%
営業利益
-6億円
中期経営計画の目標
目標年度2031年度
売上高6,000億円以上
営業利益率7%以上
ROE10%以上
自己資本比率40%以上
配当性向35%以上
財務目標
ROE
26年度予想10.0%
経営計画2031目標10%以上
自己資本比率
26年度予想40.0%
経営計画2031目標40%以上
DEレシオ
26年6月末0.5倍
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
1Q営業利益へのサプライチェーン影響額△4億円受注高・受注残高
パブリックソリューションの確保高約1,140億円、確保率78%(7月末時点)設備投資額
33億円
年間配当
年間65円
配当性向
経営計画2031目標35%以上| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年度 第1四半期 |
| 売上高 | 861億円(前年比 +1.2%) |
| 営業利益 | -19億円 |
| 経常利益 | -15億円 |
| 純利益 | 25億円 |
| 営業利益率 | 2.2%(前年同期比0.6ポイント低下) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高861億円、営業利益△19億円、経常利益△15億円、親会社株主に帰属する当期純利益25億円(いずれも2026年度第1四半期単独) |
| 通期業績予想 | 売上高 4,400億円 / 営業利益 220億円 / 経常利益 220億円 / 当期純利益 180億円 / 営業利益率 5% / 1株当たり配当金 65円 |
| 通期予想に対する進捗率 | パブリックソリューションの年間売上高確保率78%、確保高約1,140億円(7月末時点) |
| 計画に対する自己評価 | 全体としては順調に進捗、売上高および営業利益はほぼ想定どおりのスタート |
| セグメント別実績 | パブリックソリューション 売上高 282億円(前年比 +22.0%) / 営業利益 11億円(前年比 +482.0%) / 金融ソリューション 売上高 274億円(前年比 -13.0%) / 営業利益 2億円(前年比 -88.0%) / コンポーネント&マニュファクチャリング 売上高 299億円(前年比 +2.0%) / 営業利益 -6億円 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益 物量変動および商品構成差 -14 / サプライチェーン影響 -4 / 固定費等の増減 13 / 為替影響 0 |
| 業績見通しの前提 | USD 25年度実績 150.8円 / 26年度予想 155.0円 / EUR 25年度実績 174.8円 / 26年度予想 175.0円 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 1Q営業利益へのサプライチェーン影響額△4億円 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2031年度 / 売上高 6,000億円以上 / 営業利益率 7%以上 / ROE 10%以上 / 自己資本比率 40%以上 / 配当性向 35%以上 |
| 財務目標 | ROE 26年度予想 10.0% / 経営計画2031目標 10%以上 / 自己資本比率 26年度予想 40.0% / 経営計画2031目標 40%以上 / DEレシオ 26年6月末 0.5倍 |
| 年間配当 | 年間 65円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 経営計画2031目標35%以上 |
| 設備投資額 | 33億円 |
| 受注高・受注残高 | パブリックソリューションの確保高約1,140億円、確保率78%(7月末時点) |
| 新しい施策 | 豪州次期汎用フリゲート艦案件の正式受注、沼津工場の新棟建設による防衛・海洋分野の生産能力増強、日立製作所とのATM合弁会社設立準備、CFB量産化の立ち上げ、NTTイノベーティブデバイスとの異種材料接合による高出力テラヘルツデバイス量産技術の確立、105℃対応の細径高屈曲ロボットケーブルの発売 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率販管費主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益は、金融ソリューションの物量減少や商品構成差、サプライチェーン影響などが下押しした一方、パブリックソリューションの増益が下支えしました。当期純利益は政策保有株式の売却益を計上したため増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。