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決算説明資料6703沖電気工業電機・精密

2025年度 第3四半期 決算説明資料

2025年度第3四半期累計は、新紙幣対応など大型案件の反動で減収・営業減益となった一方、特別利益などにより純利益は大幅に増加した。通期予想は、売上高を100億円下方修正する一方、営業利益を10億円、純利益を30億円上方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2025年度 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,822億円-8.0%
営業利益61億円-20.0%
経常利益65億円+16.0%
純利益74億円+270.0%
営業利益率2.2%
当四半期3か月の実績
売上高
1,028億円
営業利益
49億円
通期業績予想
売上高
4,300億円
営業利益
200億円
経常利益
200億円
純利益
190億円
営業利益率
4.7%
ROE
9.4%
自己資本比率
37%
1株当たり配当金
50円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益もほぼ想定どおりに推移中
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 物量変動および商品構成差-68億円
  • 固定費などの増減20億円
  • 為替影響-1億円
  • 一過性要因① 貸倒引当金(前年度計上影響)32億円
  • 一過性要因② 貸倒引当金(当年度戻入影響)2億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
平均為替レート
USD
2024年度152.6円
2025年度148.7円
EUR
2024年度164.8円
2025年度171.8円
新しい施策
  • インドでのATM現地生産機種の販売開始とアジア市場への展開加速
  • 新規顧客獲得および保守・監視を含むオペレーション支援ビジネスの拡大
  • ベトナム新工場の稼働と現地調達機能の強化
  • 商品ラインナップ拡充・新機種投入による販売体制強化
  • 海外販社の構造改革継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 年間売上高確保率(パブリックソリューション)93%
  • 年間売上高確保率(前年)95%
  • ROE9.4%
    前年同期比+0.7ポイント
  • 自己資本比率36.5%
    前年同期比+1.1ポイント
  • DEレシオ0.7倍
    前年同期比±0.0
セグメント別実績
パブリックソリューション
売上高
858億円+22.0%
営業利益
71億円+163.0%
エンタープライズソリューション
売上高
1,040億円-21.0%
営業利益
74億円-37.0%
コンポーネントプロダクツ
売上高
481億円-14.0%
営業利益
3億円-86.0%
EMS
売上高
440億円-9.0%
営業利益
-3億円
その他
売上高
3億円0.0%
営業利益
-11億円
財務目標
ROE
2025年度予想9.4%
自己資本比率
2025年度予想37%
DEレシオ
期末実績0.7倍
設備投資額
112億円固定資産取得額
年間配当
年間50円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年度 第3四半期
売上高2,822億円(前年比 -8.0%)
営業利益61億円(前年比 -20.0%)
経常利益65億円(前年比 +16.0%)
純利益74億円(前年比 +270.0%)
営業利益率2.2%
当四半期3か月の実績売上高 1,028億円 / 営業利益 49億円
通期業績予想売上高 4,300億円 / 営業利益 200億円 / 経常利益 200億円 / 純利益 190億円 / 営業利益率 4.7% / ROE 9.4% / 自己資本比率 37% / 1株当たり配当金 50円
計画に対する自己評価営業利益もほぼ想定どおりに推移中
セグメント別実績パブリックソリューション 売上高 858億円(前年比 +22.0%) / 営業利益 71億円(前年比 +163.0%) / エンタープライズソリューション 売上高 1,040億円(前年比 -21.0%) / 営業利益 74億円(前年比 -37.0%) / コンポーネントプロダクツ 売上高 481億円(前年比 -14.0%) / 営業利益 3億円(前年比 -86.0%) / EMS 売上高 440億円(前年比 -9.0%) / 営業利益 -3億円 / その他 売上高 3億円(前年比 0.0%) / 営業利益 -11億円
増減要因の内訳要因 物量変動および商品構成差 / 金額 -68億円、要因 固定費などの増減 / 金額 20億円、要因 為替影響 / 金額 -1億円、要因 一過性要因① 貸倒引当金(前年度計上影響) / 金額 32億円、要因 一過性要因② 貸倒引当金(当年度戻入影響) / 金額 2億円
主要KPI指標名 年間売上高確保率(パブリックソリューション) / 値 93% / 前年同期比 非開示、指標名 年間売上高確保率(前年) / 値 95% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 9.4% / 前年同期比 +0.7ポイント、指標名 自己資本比率 / 値 36.5% / 前年同期比 +1.1ポイント、指標名 DEレシオ / 値 0.7倍 / 前年同期比 ±0.0
業績見通しの前提平均為替レート USD 2024年度 152.6円 / 2025年度 148.7円 / EUR 2024年度 164.8円 / 2025年度 171.8円
財務目標ROE 2025年度予想 9.4% / 自己資本比率 2025年度予想 37% / DEレシオ 期末実績 0.7倍
年間配当年間 50円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
設備投資額112億円(固定資産取得額)
新しい施策インドでのATM現地生産機種の販売開始とアジア市場への展開加速、新規顧客獲得および保守・監視を含むオペレーション支援ビジネスの拡大、ベトナム新工場の稼働と現地調達機能の強化、商品ラインナップ拡充・新機種投入による販売体制強化、海外販社の構造改革継続
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第3四半期累計では、新紙幣対応など大型案件の剥落が減収・営業減益の主因とされている。通期予想の修正は、足元の事業動向、為替や政策保有株式売却の影響、セグメントごとの進捗を踏まえたもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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