読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
100
億円(通期売上高予想の下方修正額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年度 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,794億円-9.0%
営業利益12億円-81.0%
経常利益9億円-80.0%
純利益6億円-75.0%
営業利益率0.7%
通期業績予想
売上高
4,400億円
営業利益
190億円
経常利益
170億円
純利益
160億円
1株当たり配当金
50円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
おおむね順調に推移中。ただしEMSのD/EMS事業には計画からの遅れ増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 物量変動および商品構成差-45億円
- 固定費等の増減-3億円
- 為替影響-2億円
新しい施策
- 沼津工場の新棟建設に着手
- インドでのATM現地生産開始
- ベトナム新工場の稼働
- エトリア社とのプリンタ開発・生産機能の統合
セグメント別実績
パブリックソリューション
売上高
503億円+22.0%
営業利益
20億円
エンタープライズソリューション
売上高
679億円-22.0%
営業利益
50億円-56.0%
コンポーネントプロダクツ
売上高
322億円-12.0%
営業利益
1億円-89.0%
EMS
売上高
288億円-11.0%
営業利益
-4億円
その他
売上高
1億円-50.0%
営業利益
-8億円
財務目標
ROE
9.4%
自己資本比率
37%
DEレシオ
0.7倍
設備投資額
82億円
年間配当
50円/株
当四半期3か月
連結
売上高
943億円
営業利益
26億円
パブリックソリューション
売上高
288億円
営業利益
23億円
エンタープライズソリューション
売上高
343億円
営業利益
30億円
コンポーネントプロダクツ
売上高
166億円
営業利益
0億円
EMS
売上高
145億円
営業利益
1億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年度 第2四半期 |
| 売上高 | 1,794億円(前年比 -9.0%) |
| 営業利益 | 12億円(前年比 -81.0%) |
| 経常利益 | 9億円(前年比 -80.0%) |
| 純利益 | 6億円(前年比 -75.0%) |
| 営業利益率 | 0.7% |
| 当四半期3か月 | 連結 売上高 943億円 / 営業利益 26億円 / パブリックソリューション 売上高 288億円 / 営業利益 23億円 / エンタープライズソリューション 売上高 343億円 / 営業利益 30億円 / コンポーネントプロダクツ 売上高 166億円 / 営業利益 0億円 / EMS 売上高 145億円 / 営業利益 1億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,400億円 / 営業利益 190億円 / 経常利益 170億円 / 純利益 160億円 / 1株当たり配当金 50円 |
| 計画に対する自己評価 | おおむね順調に推移中。ただしEMSのD/EMS事業には計画からの遅れ |
| セグメント別実績 | パブリックソリューション 売上高 503億円(前年比 +22.0%) / 営業利益 20億円 / エンタープライズソリューション 売上高 679億円(前年比 -22.0%) / 営業利益 50億円(前年比 -56.0%) / コンポーネントプロダクツ 売上高 322億円(前年比 -12.0%) / 営業利益 1億円(前年比 -89.0%) / EMS 売上高 288億円(前年比 -11.0%) / 営業利益 -4億円 / その他 売上高 1億円(前年比 -50.0%) / 営業利益 -8億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 物量変動および商品構成差 / 金額 -45億円、要因 固定費等の増減 / 金額 -3億円、要因 為替影響 / 金額 -2億円 |
| 財務目標 | ROE 9.4% / 自己資本比率 37% / DEレシオ 0.7倍 |
| 年間配当 | 50円/株 |
| 設備投資額 | 82億円 |
| 新しい施策 | 沼津工場の新棟建設に着手、インドでのATM現地生産開始、ベトナム新工場の稼働、エトリア社とのプリンタ開発・生産機能の統合 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。EMSセグメント、特にD/EMS事業で一部顧客の在庫調整や開発延伸により計画から遅れが生じたため、通期売上高予想を下方修正した。営業利益は商品構成差の良化により据え置き、当期純利益は政策保有株式の売却および構造改革などの影響を織り込んで上方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。