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決算説明資料6703沖電気工業電機・精密

2025年度第1四半期 決算概要

2025年度第1四半期は、新紙幣対応など大型案件の反動で売上高・営業利益とも前年同期を下回った。一方、会社は業績をおおむね計画どおりと評価し、通期予想は据え置いた。

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億円(売上高の前年同期比増減差)
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この資料の中身

決算説明資料2025年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高851億円-13.0%
営業利益-14億円-136.0%
経常利益-16億円-141.0%
純利益-16億円-189.0%
営業利益率-1.6%
当四半期3か月の実績
売上高
851億円
営業利益
-14億円
経常利益
-16億円
純利益
-16億円
通期業績予想
売上高
4,500億円
営業利益
190億円
経常利益
170億円
純利益
140億円
ROE
9.4%
自己資本比率
37%
1株当たり配当金
50円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
全体としておおむね計画どおりに推移中
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 物量変動および商品構成差-52億円
  • 固定費等の増減-3億円
  • 為替影響2億円
  • パブリックソリューション12億円
  • エンタープライズソリューション-63億円
  • コンポーネントプロダクツ-1億円
新しい施策
  • ICMG共創ファンド2号への出資
  • ドイツ・ベルリンに研究開発拠点「OKI Berlin Lab」を設立
  • ISO 56001認証を取得
  • NTTイノベーティブデバイスと異種材料接合による高出力テラヘルツデバイスの量産技術を確立
  • 次世代AI半導体の検査装置用124層PCB技術を開発
  • エトリア社への参画準備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 年間売上高確保率(パブリックソリューション)71%
  • 年間売上高確保率(25年度)75%
  • ROE9.4%
  • 自己資本比率35.6%
    前年同期比+0.2%
  • DEレシオ0.7倍
    前年同期比0.0%
セグメント別実績
  • パブリックソリューション
    売上高215億円(前年比 +13.0%)
    営業利益-3億円(前年比 -77.0%)
  • エンタープライズソリューション
    売上高336億円(前年比 -26.0%)
    営業利益20億円(前年比 -74.0%)
  • コンポーネントプロダクツ
    売上高156億円(前年比 -13.0%)
    営業利益1億円(前年比 -200.0%)
  • EMS
    売上高143億円(前年比 -8.0%)
    営業利益-5億円(前年比 -17.0%)
  • その他
    売上高1億円(前年比 0.0%)
    営業利益-4億円(前年比 0.0%)
財務目標
ROE
9.4%
自己資本比率
37%
DEレシオ
0.7倍
設備投資額
49億円
年間配当
1株当たり年間配当額
50円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年度 第1四半期
売上高851億円(前年比 -13.0%)
営業利益-14億円(前年比 -136.0%)
経常利益-16億円(前年比 -141.0%)
純利益-16億円(前年比 -189.0%)
営業利益率-1.6%
当四半期3か月の実績売上高 851億円 / 営業利益 -14億円 / 経常利益 -16億円 / 純利益 -16億円
通期業績予想売上高 4,500億円 / 営業利益 190億円 / 経常利益 170億円 / 純利益 140億円 / ROE 9.4% / 自己資本比率 37% / 1株当たり配当金 50円
計画に対する自己評価全体としておおむね計画どおりに推移中
セグメント別実績セグメント パブリックソリューション / 売上高 215億円(前年比 +13.0%) / 営業利益 -3億円(前年比 -77.0%)、セグメント エンタープライズソリューション / 売上高 336億円(前年比 -26.0%) / 営業利益 20億円(前年比 -74.0%)、セグメント コンポーネントプロダクツ / 売上高 156億円(前年比 -13.0%) / 営業利益 1億円(前年比 -200.0%)、セグメント EMS / 売上高 143億円(前年比 -8.0%) / 営業利益 -5億円(前年比 -17.0%)、セグメント その他 / 売上高 1億円(前年比 0.0%) / 営業利益 -4億円(前年比 0.0%)
増減要因の内訳要因 物量変動および商品構成差 / 金額 -52億円、要因 固定費等の増減 / 金額 -3億円、要因 為替影響 / 金額 2億円、要因 パブリックソリューション / 金額 12億円、要因 エンタープライズソリューション / 金額 -63億円、要因 コンポーネントプロダクツ / 金額 -1億円
主要KPI指標名 年間売上高確保率(パブリックソリューション) / 値 71% / 前年同期比 非開示、指標名 年間売上高確保率(25年度) / 値 75% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 9.4% / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 35.6% / 前年同期比 0.2%、指標名 DEレシオ / 値 0.7倍 / 前年同期比 0倍
財務目標ROE 9.4% / 自己資本比率 37% / DEレシオ 0.7倍
年間配当1株当たり年間配当額 50円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
設備投資額49億円
新しい施策ICMG共創ファンド2号への出資、ドイツ・ベルリンに研究開発拠点「OKI Berlin Lab」を設立、ISO 56001認証を取得、NTTイノベーティブデバイスと異種材料接合による高出力テラヘルツデバイスの量産技術を確立、次世代AI半導体の検査装置用124層PCB技術を開発、エトリア社への参画準備
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新紙幣対応など大型案件が剥落し、エンタープライズソリューション事業が減収・減益となった。一方、パブリックソリューション事業は増収により損益が改善した。営業利益の変動要因として、物量変動・商品構成差、固定費等の増減、為替影響も示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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