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中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高1,977億円前年比 +13.0%進捗 43.0%
営業利益62億円前年比 +513.4%進捗 38.8%
経常利益45億円前年比 +835.0%進捗 31.0%
純利益(親会社株主帰属)24億円前年比 +736.5%進捗 25.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
期末の財政状態
総資産414,927百万円
うち純資産 139,111 百万円自己資本比率 33.5%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+15,384
投資-8,295
財務-10,108
純増減-3,019
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高30,903百万円
セグメント別売上高パブリックソリューション 413億円(前年比 +5.1%)、エンタープライズソリューション 871億円(前年比 +36.2%)、コンポーネントプロダクツ 367億円(前年比 +5.0%)、EMS 324億円(前年比 -11.1%)
セグメント別利益パブリックソリューション -5億円、エンタープライズソリューション 113億円(前年比 +190.7%)、コンポーネントプロダクツ 9億円(前年比 +100.7%)、EMS -10億円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,600億円
営業利益160億円
経常利益145億円
純利益95億円
業績予想の修正全社 売上高 4,600 / 営業利益 160 / 経常利益 145 / 純利益 95 / セグメント エンタープライズソリューション 売上高 1,700 / 営業利益 125 / EMS 売上高 800 / 営業利益 25 / 本社・消去 営業利益 -92 → 全社 売上高 4,600 / 営業利益 160 / 経常利益 145 / 純利益 95 / セグメント エンタープライズソリューション 売上高 1,780 / 営業利益 150 / EMS 売上高 720 / 営業利益 10 / 本社・消去 営業利益 -102
業績の増減要因
大型案件の着実な取り込み、前年同期の部材コスト増の影響の剥落、道路・防衛関連案件の増加、OEMの増加、費用削減。一方、EMSでは半導体市場やFA・ロボット市場での需要減が継続した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 特別退職金 570百万円
減価償却費7,223百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 1,977億円(前年比 +13.0%) |
| 営業利益 | 62億円(前年比 +513.4%) |
| 経常利益 | 45億円(前年比 +835.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 24億円(前年比 +736.5%) |
| 自己資本比率 | 当期末 33.5 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 414,927百万円 |
| 純資産 | 139,111百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 15,384百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -8,295百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -10,108百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 30,903百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,600億円 / 営業利益 160億円 / 経常利益 145億円 / 純利益 95億円 |
| 業績予想の修正 | 全社 売上高 4,600 / 営業利益 160 / 経常利益 145 / 純利益 95 / セグメント エンタープライズソリューション 売上高 1,700 / 営業利益 125 / EMS 売上高 800 / 営業利益 25 / 本社・消去 営業利益 -92 → 全社 売上高 4,600 / 営業利益 160 / 経常利益 145 / 純利益 95 / セグメント エンタープライズソリューション 売上高 1,780 / 営業利益 150 / EMS 売上高 720 / 営業利益 10 / 本社・消去 営業利益 -102 |
| セグメント別売上高 | パブリックソリューション 413億円(前年比 +5.1%)、エンタープライズソリューション 871億円(前年比 +36.2%)、コンポーネントプロダクツ 367億円(前年比 +5.0%)、EMS 324億円(前年比 -11.1%) |
| セグメント別利益 | パブリックソリューション -5億円、エンタープライズソリューション 113億円(前年比 +190.7%)、コンポーネントプロダクツ 9億円(前年比 +100.7%)、EMS -10億円 |
| 減価償却費 | 7,223百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 特別退職金 570百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 業績の増減要因 | 大型案件の着実な取り込み、前年同期の部材コスト増の影響の剥落、道路・防衛関連案件の増加、OEMの増加、費用削減。一方、EMSでは半導体市場やFA・ロボット市場での需要減が継続した。 |
この書類が述べていない項目(14件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は前年度後半から継続している大型案件の着実な取り込みが主因。営業利益は増収に加え、前年同期の部材コスト増の影響が剥落したこと等による。経常利益は為替差損益の悪化等があった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。