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決算説明資料6703沖電気工業電機・精密

2023年度第2四半期 決算概要

2023年度第2四半期累計は、売上高が前年同期比121億円増、営業利益が50億円増となり、増収・増益となった。サプライチェーンの正常化や大型案件の開始による物量増が全体業績を押し上げた。

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この資料の中身

決算説明資料2023年度 第2四半期累計会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,749億円
営業利益10億円
経常利益5億円
純利益3億円
当四半期3か月の実績
連結売上高
933億円
連結営業利益
10億円
通期業績予想
連結売上高
4,400億円
連結営業利益
150億円
連結経常利益
125億円
当期純利益
80億円
パブリックソリューション売上高
980億円
パブリックソリューション営業利益
40億円
エンタープライズソリューション売上高
1,780億円
エンタープライズソリューション営業利益
155億円
コンポーネントプロダクツ売上高
810億円
コンポーネントプロダクツ営業利益
20億円
EMS売上高
830億円
EMS営業利益
25億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
パブリックソリューション売上予想値に対する確保率82%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
全体では計画通り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 物量変動・機種構成差+21億円
  • 価格適正化+12億円
  • 固定費等の増減-20億円
  • 為替影響-4億円
  • 一過性要因(貸倒引当金戻入)+41億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下期USD平均レート
148円
下期EUR平均レート
158円
セグメント別実績
  • パブリックソリューション
    売上高393億円
    営業利益-8億円
  • エンタープライズソリューション
    売上高639億円
    営業利益39億円
  • コンポーネントプロダクツ
    売上高349億円
    営業利益5億円
  • EMS
    売上高365億円
    営業利益9億円
  • その他
    売上高2億円
    営業利益-4億円
  • 消去・本社費
    営業利益-29億円
設備投資額
97億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年度 第2四半期累計
売上高1,749億円
営業利益10億円
経常利益5億円
純利益3億円
当四半期3か月の実績連結売上高 933億円 / 連結営業利益 10億円
通期業績予想連結売上高 4,400億円 / 連結営業利益 150億円 / 連結経常利益 125億円 / 当期純利益 80億円 / パブリックソリューション売上高 980億円 / パブリックソリューション営業利益 40億円 / エンタープライズソリューション売上高 1,780億円 / エンタープライズソリューション営業利益 155億円 / コンポーネントプロダクツ売上高 810億円 / コンポーネントプロダクツ営業利益 20億円 / EMS売上高 830億円 / EMS営業利益 25億円
通期予想に対する進捗率パブリックソリューション売上予想値に対する確保率 82%
計画に対する自己評価全体では計画通り
セグメント別実績セグメント パブリックソリューション / 売上高 393億円 / 営業利益 -8億円、セグメント エンタープライズソリューション / 売上高 639億円 / 営業利益 39億円、セグメント コンポーネントプロダクツ / 売上高 349億円 / 営業利益 5億円、セグメント EMS / 売上高 365億円 / 営業利益 9億円、セグメント その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 -4億円、セグメント 消去・本社費 / 営業利益 -29億円
増減要因の内訳要因 物量変動・機種構成差 / 金額 +21億円、要因 価格適正化 / 金額 +12億円、要因 固定費等の増減 / 金額 -20億円、要因 為替影響 / 金額 -4億円、要因 一過性要因(貸倒引当金戻入) / 金額 +41億円
業績見通しの前提下期USD平均レート 148円 / 下期EUR平均レート 158円
設備投資額97億円
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サプライチェーン正常化による生産回復、大型案件の展開開始、部材不足影響からの回復、物量増、価格適正化、為替影響、一過性の貸倒引当金戻入が増益要因として説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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