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決算6703沖電気工業電機・精密

2024年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第1四半期は、部材不足の影響が和らいで売上高が増加し、営業損失がほぼ解消しました。中国向けATM債権に関する貸倒引当金戻入れを受け、通期の営業利益・経常利益・純利益予想をそれぞれ40億円引き上げました。

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規模
40
億円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高815億円前年比 +4.3%進捗 18.5%
営業利益0億円進捗 0.0%
経常利益-3億円
純利益(親会社株主帰属)-2億円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

期末の財政状態
総資産386,455百万円
うち純資産 100,519 百万円自己資本比率 26.0%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業+2,237
投資-5,919
財務-3,808
純増減-7,490

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高30,804百万円
セグメント別売上高パブリックソリューション 19,310百万円(前年比 -0.2%)、エンタープライズソリューション 27,363百万円(前年比 +17.5%)、コンポーネントプロダクツ 17,047百万円(前年比 -11.1%)、EMS 17,703百万円(前年比 +9.3%)
セグメント別利益パブリックソリューション -148百万円、エンタープライズソリューション 1,893百万円、コンポーネントプロダクツ -756百万円、EMS 564百万円(前年比 +627.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,400億円
営業利益150億円
経常利益125億円
純利益80億円
業績予想の修正売上高 4,400億円 → 4,400億円 / 営業利益 110億円 → 150億円(+36.4%) / 経常利益 85億円 → 125億円(+47.1%) / 純利益 40億円 → 80億円(+100.0%)
業績の増減要因

部材調達難による生産減影響の改善で増収。営業損失は、増収によるプラス、前期調達部材によるコスト増、人件費増加に加え、中国向けATM債権に対する貸倒引当金戻入額43億円の計上により改善。経常損失は支払利息の増加などにより改善。通期予想は、訴訟の状況を精査し貸倒引当金の戻入れを行ったことにより修正。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 985百万円
減価償却費3,210百万円
決算補足説明資料の有無有
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高815億円(前年比 +4.3%)
営業利益0億円
経常利益-3億円
親会社株主に帰属する当期純利益-2億円
自己資本比率当期末 26 / 前期末 非開示
総資産386,455百万円
純資産100,519百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,237百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,919百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,808百万円
現金及び現金同等物期末残高30,804百万円
通期業績予想売上高 4,400億円 / 営業利益 150億円 / 経常利益 125億円 / 純利益 80億円
業績予想の修正売上高 4,400億円 → 4,400億円 / 営業利益 110億円 → 150億円(+36.4%) / 経常利益 85億円 → 125億円(+47.1%) / 純利益 40億円 → 80億円(+100.0%)
セグメント別売上高パブリックソリューション 19,310百万円(前年比 -0.2%)、エンタープライズソリューション 27,363百万円(前年比 +17.5%)、コンポーネントプロダクツ 17,047百万円(前年比 -11.1%)、EMS 17,703百万円(前年比 +9.3%)
セグメント別利益パブリックソリューション -148百万円、エンタープライズソリューション 1,893百万円、コンポーネントプロダクツ -756百万円、EMS 564百万円(前年比 +627.3%)
減価償却費3,210百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 985百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
業績の増減要因部材調達難による生産減影響の改善で増収。営業損失は、増収によるプラス、前期調達部材によるコスト増、人件費増加に加え、中国向けATM債権に対する貸倒引当金戻入額43億円の計上により改善。経常損失は支払利息の増加などにより改善。通期予想は、訴訟の状況を精査し貸倒引当金の戻入れを行ったことにより修正。
この書類が述べていない項目(14件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は部材調達難による生産減の影響が改善したため増加しました。利益面では、中国向けATM債権に対する貸倒引当金戻入額43億円を計上したことが主な改善要因であり、前期調達部材によるコスト増や人件費増加の影響もありました。通期予想の修正は、訴訟の状況を精査し、貸倒引当金の戻入れを行ったことによるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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