読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-53000
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年3月期・通期前回予想の公表 2022 年5月 11 日売上高425,000→372,000百万円
-12.5%
営業利益9,000→3,000百万円
-66.7%
経常利益8,000→500百万円
-93.8%
親会社株主に帰属する当期純利益3,000→-3,000百万円
-200.0%
1株当たり当期純利益34.64→-34.63円 銭
-200.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
期初の想定以上に半導体等の部材調達難に伴う生産減の影響が拡大したことに加え、サプライチェーンの混乱、部材価格の高騰、為替変動、ソフト開発案件の失敗コストなどが利益にマイナス影響を与えた。販売価格の適正化や固定費削減効果で一部を打ち返したが、各利益は前回予想を下回る見通しとなった。
前期実績2022年3月期:売上高352,064百万円、営業利益5,864百万円、経常利益7,691百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,065百万円、1株当たり当期純利益23.85円
配当予想の修正年間配当予想を1株30.00円から20.00円に減額。第2四半期末は0.00円、期末は20.00円、年間合計は20.00円の予定。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 425,000百万円 → 372,000百万円(-12.5%) |
| 営業利益 | 9,000百万円 → 3,000百万円(-66.7%) |
| 経常利益 | 8,000百万円 → 500百万円(-93.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,000百万円 → -3,000百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 34.64円 銭 → -34.63円 銭 |
| 対象決算期 | 2023 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年5月 11 日 |
| 前期実績 | 2022年3月期:売上高352,064百万円、営業利益5,864百万円、経常利益7,691百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,065百万円、1株当たり当期純利益23.85円 |
| 修正の理由 | 期初の想定以上に半導体等の部材調達難に伴う生産減の影響が拡大したことに加え、サプライチェーンの混乱、部材価格の高騰、為替変動、ソフト開発案件の失敗コストなどが利益にマイナス影響を与えた。販売価格の適正化や固定費削減効果で一部を打ち返したが、各利益は前回予想を下回る見通しとなった。 |
| 配当予想の修正 | 年間配当予想を1株30.00円から20.00円に減額。第2四半期末は0.00円、期末は20.00円、年間合計は20.00円の予定。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体などの部材調達難による生産減の影響が想定以上に拡大し、サプライチェーンの混乱、部材価格の高騰、為替変動、ソフト開発案件の失敗コストが利益を押し下げたため。販売価格の適正化や固定費削減効果で一部を吸収したが、業績見通しと財務状況を踏まえて配当も減額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。