読む価値
79重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-60
億円(連結営業利益の前回予想比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年度 第3四半期(3Q累計)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,566億円
営業利益-48億円
経常利益-79億円
純利益-116億円
当四半期3か月の実績
売上高
938億円
営業利益
-8億円
通期業績予想
売上高
3,720億円
営業利益
30億円
経常利益
5億円
当期純利益
-30億円
年間配当
20円/株
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 物量変動&機種構成差31億円
- サプライチェーン影響(生産・売上影響)-53億円
- 部材コスト増-52億円
- 輸送費増-1億円
- 価格適正化34億円
- 固定費等の増減(人件費他)50億円
- 為替影響-13億円
- 一過性要因(貸倒引当金)-32億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 4Q USD平均レート135円
- 4Q EUR平均レート143円
新しい施策
- 主要半導体部品の確保レベルアップ
- 設計変更による代替部材対応
- 価格適正化
- 事業力の再構築を目的とした2023年度組織体制への反映
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- DX領域売上235億円前年同期比値 201億円
セグメント別実績
ソリューションシステム
売上高
1,192億円
売上高前年同期比
116億円
営業利益
3億円
営業利益前年同期比
-12億円
コンポーネント&プラットフォーム
売上高
1,371億円
売上高前年同期比
-14億円
営業利益
-11億円
営業利益前年同期比
-45億円
その他
売上高
4億円
売上高前年同期比
1億円
営業利益
4億円
営業利益前年同期比
2億円
消去・本社費
営業利益
-43億円
営業利益前年同期比
9億円
財務目標
自己資本比率
実績24.4%
DEレシオ
実績1.3倍
設備投資額
122億円固定資産取得額
年間配当
年間20円/株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年度 第3四半期(3Q累計) |
| 売上高 | 2,566億円 |
| 営業利益 | -48億円 |
| 経常利益 | -79億円 |
| 純利益 | -116億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 938億円 / 営業利益 -8億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,720億円 / 営業利益 30億円 / 経常利益 5億円 / 当期純利益 -30億円 / 年間配当 20円/株 |
| セグメント別実績 | ソリューションシステム 売上高 1,192億円 / 売上高前年同期比 116億円 / 営業利益 3億円 / 営業利益前年同期比 -12億円 / コンポーネント&プラットフォーム 売上高 1,371億円 / 売上高前年同期比 -14億円 / 営業利益 -11億円 / 営業利益前年同期比 -45億円 / その他 売上高 4億円 / 売上高前年同期比 1億円 / 営業利益 4億円 / 営業利益前年同期比 2億円 / 消去・本社費 営業利益 -43億円 / 営業利益前年同期比 9億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 物量変動&機種構成差 / 金額 31億円、要因 サプライチェーン影響(生産・売上影響) / 金額 -53億円、要因 部材コスト増 / 金額 -52億円、要因 輸送費増 / 金額 -1億円、要因 価格適正化 / 金額 34億円、要因 固定費等の増減(人件費他) / 金額 50億円、要因 為替影響 / 金額 -13億円、要因 一過性要因(貸倒引当金) / 金額 -32億円 |
| 主要KPI | 指標名 DX領域売上 / 値 235億円 / 前年同期比 値 201億円 |
| 業績見通しの前提 | 指標 4Q USD平均レート / 値 135円、指標 4Q EUR平均レート / 値 143円 |
| 財務目標 | 自己資本比率 実績 24.4% / DEレシオ 実績 1.3倍 |
| 年間配当 | 年間 20円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 設備投資額 | 122億円(固定資産取得額) |
| 新しい施策 | 主要半導体部品の確保レベルアップ、設計変更による代替部材対応、価格適正化、事業力の再構築を目的とした2023年度組織体制への反映 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体などの部品調達難による生産・販売の期ズレ、ソフト開発案件の失敗コスト、円安によるコスト増を主な理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。