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決算6703沖電気工業電機・精密

2023年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.1%増となった一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字となり、損失が拡大した。通期予想も売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてについて下方修正された。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-530
億円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高256,591百万円前年比 +4.1%
営業利益-4,754百万円
経常利益-7,885百万円
純利益(親会社株主帰属)-11,557百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産381,614百万円
うち純資産 93,431 百万円自己資本比率 24.4%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業-14,448
投資-13,568
財務+26,156
純増減-1,860

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高32,767百万円
セグメント別売上高ソリューションシステム 119,158百万円(前年比 +10.7%)、コンポーネント&プラットフォーム 137,050百万円(前年比 -1.0%)、その他 382百万円(前年比 +21.7%)
セグメント別利益ソリューションシステム 290百万円、コンポーネント&プラットフォーム -1,104百万円、その他 362百万円(前年比 +141.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,720億円
営業利益30億円
経常利益5億円
純利益-30億円
業績予想の修正売上高 4,250億円 → 3,720億円(-12.5%) / 営業利益 90億円 → 30億円(-66.7%) / 経常利益 80億円 → 5億円(-93.8%) / 純利益 30億円 → -30億円
業績の増減要因

売上高は前年からの期ズレや為替によるプラス影響で増加した。利益面では、為替影響、前年同期に計上した一過性収益の反動減、部材価格の高騰や部材不足がマイナス要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失当第3四半期連結累計期間は-
減価償却費8,966百万円
決算補足説明資料の有無有
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高256,591百万円(前年比 +4.1%)
営業利益-4,754百万円
経常利益-7,885百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-11,557百万円
自己資本比率当期末 24.4 / 前期末 非開示
総資産381,614百万円
純資産93,431百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-14,448百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-13,568百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー26,156百万円
現金及び現金同等物期末残高32,767百万円
通期業績予想売上高 3,720億円 / 営業利益 30億円 / 経常利益 5億円 / 純利益 -30億円
業績予想の修正売上高 4,250億円 → 3,720億円(-12.5%) / 営業利益 90億円 → 30億円(-66.7%) / 経常利益 80億円 → 5億円(-93.8%) / 純利益 30億円 → -30億円
セグメント別売上高ソリューションシステム 119,158百万円(前年比 +10.7%)、コンポーネント&プラットフォーム 137,050百万円(前年比 -1.0%)、その他 382百万円(前年比 +21.7%)
セグメント別利益ソリューションシステム 290百万円、コンポーネント&プラットフォーム -1,104百万円、その他 362百万円(前年比 +141.3%)
減価償却費8,966百万円
減損損失当第3四半期連結累計期間は-
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
業績の増減要因売上高は前年からの期ズレや為替によるプラス影響で増加した。利益面では、為替影響、前年同期に計上した一過性収益の反動減、部材価格の高騰や部材不足がマイナス要因となった。
この書類が述べていない項目(13件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は前年からの期ズレや為替のプラス影響で増加した一方、利益は為替影響、前年同期に計上した一過性収益の反動、部材価格の高騰などにより悪化した。通期予想の修正理由として、最近の業績動向等が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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