Komori
決算説明資料6703沖電気工業電機・精密

2022年度第2四半期 決算概要

2022年度第2四半期累計は、部材調達難の影響を受けながらも売上高が前年同期比30億円増加した。営業損失と純損失は改善した一方、経常損失は8億円悪化した。

読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
30
億円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年度 第2四半期(累計)会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,628億円
営業利益-40億円
経常利益-49億円
純利益-57億円
当四半期3か月の実績
売上高
846億円
営業利益
-10億円
セグメント別
ソリューションシステム
売上高
384億円
営業利益
3億円
コンポーネント&プラットフォーム
売上高
461億円
営業利益
1億円
その他
売上高
1億円
営業利益
1億円
消去・本社費
営業利益
-15億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 物量変動&機種構成差+26億円
  • サプライチェーン影響(生産・売上影響)-48億円
  • サプライチェーン影響(部材コスト増)-21億円
  • サプライチェーン影響(輸送費増)-3億円
  • 価格適正化+17億円
  • 固定費等の増減(人件費他)+39億円
  • 為替影響-2億円
  • 一過性要因(中国ATM債権の貸倒引当金繰入)-6億円
新しい施策
  • 調達力強化
  • 設計変更による代替部材対応
  • 価格適正化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • USD平均レート134円
    前年同期比+24.2円
  • EUR平均レート138.7円
    前年同期比+7.8円
  • DX領域売上(上期)158億円
    前年同期比+19億円
セグメント別実績
ソリューションシステム
売上高
745億円
前年同期比+56億円
営業利益
-9億円
前年同期比-7億円
コンポーネント&プラットフォーム
売上高
880億円
前年同期比-27億円
営業利益
-7億円
前年同期比+4億円
その他
売上高
2億円
前年同期比±0億円
営業利益
2億円
前年同期比+1億円
消去・本社費
営業利益
-26億円
前年同期比+5億円
財務目標
実績
自己資本比率26.4%
DEレシオ1.1倍
設備投資額
91億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年度 第2四半期(累計)
売上高1,628億円
営業利益-40億円
経常利益-49億円
純利益-57億円
当四半期3か月の実績売上高 846億円 / 営業利益 -10億円 / セグメント別 ソリューションシステム 売上高 384億円 / 営業利益 3億円 / コンポーネント&プラットフォーム 売上高 461億円 / 営業利益 1億円 / その他 売上高 1億円 / 営業利益 1億円 / 消去・本社費 営業利益 -15億円
セグメント別実績ソリューションシステム 売上高 745億円 / 営業利益 -9億円 / コンポーネント&プラットフォーム 売上高 880億円 / 営業利益 -7億円 / その他 売上高 2億円 / 営業利益 2億円 / 消去・本社費 営業利益 -26億円
増減要因の内訳要因 物量変動&機種構成差 / 金額 +26億円、要因 サプライチェーン影響(生産・売上影響) / 金額 -48億円、要因 サプライチェーン影響(部材コスト増) / 金額 -21億円、要因 サプライチェーン影響(輸送費増) / 金額 -3億円、要因 価格適正化 / 金額 +17億円、要因 固定費等の増減(人件費他) / 金額 +39億円、要因 為替影響 / 金額 -2億円、要因 一過性要因(中国ATM債権の貸倒引当金繰入) / 金額 -6億円
主要KPI指標名 USD平均レート / 値 134円 / 前年同期比 +24.2円、指標名 EUR平均レート / 値 138.7円 / 前年同期比 +7.8円、指標名 DX領域売上(上期) / 値 158億円 / 前年同期比 +19億円
財務目標目標 非開示 / 実績 自己資本比率 26.4% / DEレシオ 1.1倍
設備投資額91億円
新しい施策調達力強化、設計変更による代替部材対応、価格適正化
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

部材調達難による生産影響や部材価格高騰があったものの、前年からの期ズレ案件の取り込み、増収、固定費減少、価格適正化などで営業利益が改善した。純損益は構造改革に伴う特別損失の減少により改善した。経常損益は為替影響などにより悪化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年度第2四半期 決算概要|沖電気工業(6703)の適時開示 | Komori