読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-18
億円(売上高の前年同期比増減)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高781億円-18.0%
営業利益-30億円-1.0%
経常利益-31億円-5.0%
純利益-32億円+5.0%
当四半期3か月の実績売上高781億円、営業損益△30億円、経常損益△31億円、親会社株主に帰属する四半期純損益△32億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 物量変動・機種構成差+13億円
- サプライチェーン影響△32億円(生産・売上影響△15億円、部材コスト増△15億円、輸送費増△2億円)
- 価格適正化+5億円
- 固定費等の増減+14億円
- 為替影響△1億円
新しい施策
- 調達力強化
- 価格適正化
- サプライチェーン影響への対応力強化に向けた施策
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- DX領域売上84億円前年同期比前年同期62億円
セグメント別実績
- ソリューションシステム売上高361億円(前年比 +22.0%)営業利益-12億円(前年比 -11.0%)
- コンポーネント&プラットフォーム売上高419億円(前年比 -40.0%)営業利益-8億円(前年比 +7.0%)
- その他売上高1億円(前年比 0.0%)営業利益1億円(前年比 0.0%)
財務目標
自己資本比率27.3%、DEレシオ0.9倍(いずれも2022年6月末実績)設備投資額
39億円固定資産取得額
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年度 第1四半期 |
| 売上高 | 781億円(前年比 -18.0%) |
| 営業利益 | -30億円(前年比 -1.0%) |
| 経常利益 | -31億円(前年比 -5.0%) |
| 純利益 | -32億円(前年比 +5.0%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高781億円、営業損益△30億円、経常損益△31億円、親会社株主に帰属する四半期純損益△32億円 |
| セグメント別実績 | セグメント ソリューションシステム / 売上高 361億円(前年比 +22.0%) / 営業利益 -12億円(前年比 -11.0%)、セグメント コンポーネント&プラットフォーム / 売上高 419億円(前年比 -40.0%) / 営業利益 -8億円(前年比 +7.0%)、セグメント その他 / 売上高 1億円(前年比 0.0%) / 営業利益 1億円(前年比 0.0%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 物量変動・機種構成差 / 金額 +13億円、要因 サプライチェーン影響 / 金額 △32億円(生産・売上影響△15億円、部材コスト増△15億円、輸送費増△2億円)、要因 価格適正化 / 金額 +5億円、要因 固定費等の増減 / 金額 +14億円、要因 為替影響 / 金額 △1億円 |
| 主要KPI | 指標名 DX領域売上 / 値 84億円 / 前年同期比 前年同期62億円 |
| 財務目標 | 自己資本比率27.3%、DEレシオ0.9倍(いずれも2022年6月末実績) |
| 設備投資額 | 39億円(固定資産取得額) |
| 新しい施策 | 調達力強化、価格適正化、サプライチェーン影響への対応力強化に向けた施策 |
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体等部材の調達難による生産減、部材コスト・輸送費の上昇が減収・減益要因となった。一方、物量変動・機種構成差、価格適正化、構造改革などによる固定費減少が利益を押し上げ、特別損失の減少が四半期純損益を改善した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。