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法定開示書類6703沖電気工業電機・精密

当社子会社の訴訟提起に関する判決のお知らせ

子会社が未払い売上債権の回収を求めて提起していた訴訟で、仲裁判断を支持し、相手方親会社などに連帯弁済責任を認める判決が出た。もっとも、相手方は上訴しており、回収はまだ確定していない。

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規模
31
億円(貸倒引当金戻入額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

広東省高級人民法院

当社子会社の訴訟提起に関する判決

決定2021年12月23日(判決書送達日)
実施判決内容の履行は今後予定。相手方は2022年1月5日に上訴済み
今後怡化実業社および怡化電脳社等に判決内容の速やかな履行を求める。最高人民法院で今後審議予定。開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる
金額未払いの商品代金1,096,866,800人民元(約198億円)と遅延利息、契約済み未納入商品の保証金69,589,750人民元(約13億円)と遅延利息、貸倒引当金戻入額約31億円
理由

怡化実業社と怡化電脳社等に財務・人員・業務の混同があると認められ、連帯弁済責任を負う旨の判決が下された。回収可能性を精査した結果、貸倒引当金戻入額を処理した

業績への影響

2022年3月期第3四半期連結累計期間に、貸倒引当金戻入額約31億円を販売費及び一般管理費の戻入として処理

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項当社子会社の訴訟提起に関する判決
決定機関広東省高級人民法院
決定日2021年12月23日(判決書送達日)
実施日判決内容の履行は今後予定。相手方は2022年1月5日に上訴済み
金額未払いの商品代金1,096,866,800人民元(約198億円)と遅延利息、契約済み未納入商品の保証金69,589,750人民元(約13億円)と遅延利息、貸倒引当金戻入額約31億円
業績への影響2022年3月期第3四半期連結累計期間に、貸倒引当金戻入額約31億円を販売費及び一般管理費の戻入として処理
理由怡化実業社と怡化電脳社等に財務・人員・業務の混同があると認められ、連帯弁済責任を負う旨の判決が下された。回収可能性を精査した結果、貸倒引当金戻入額を処理した
関連する過去の開示2020年12月23日付「当社子会社の仲裁手続きに関する裁定のお知らせ」
今後の予定怡化実業社および怡化電脳社等に判決内容の速やかな履行を求める。最高人民法院で今後審議予定。開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる
この書類が述べていない項目(3件)
対象期間数量・規模根拠となる規則

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

訴訟の状況を勘案して回収可能性を精査した結果、貸倒引当金戻入額を販売費及び一般管理費の戻入として処理した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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